先日採集した、有田層のクリオセラタイティス。
 
イメージ 1
未クリーニングの状態でも、中央部分に巻きが見えないことから、
部品と決め付けていたが、もしかしたら・・・続いているかとの期待があった。
ちょこっつとクリーニングを進めてみると、期待は裏切られた!
見えている部分以外は何も無い=部品ということです。
イメージ 2
有田層で始めて採集したアンモナイトが、当時のパラクリオセラス(トゲトゲアンモ)、
いまは何故か二つ名に代わり クリオセラタィテス(パラクリオセラス)Crioceratites (Paracrioceras) asiaticumとなっています。
☆詳細のわかる方お願い致します。
 
産地での採集が出来ない今は、なかなか見つけにくい化石となってしまいましたが、
いつかは全体像を拝める化石をと、新産地探しを続けています。