大阪・関西空港を飛び立って2時間30分、JTA0083便は南の島石垣空港に着く、
新空港になり航路は海上にてUターン、着陸侵入方向が南(大浜上空)からとなり、イメージ 3以前の様に平久保から着陸までの、石垣島北部の海岸線を楽しめなくなった、
新空港になっても逆噴射と急ブレーキは健在、安全な範囲内での使用と思われる。
滑走路は2000mもあるので、中型機のB777-200・エアバスA300の離着陸も可能、
ボーディングブリッジも4基整備され、歩いて飛行機の乗るということもなくなった、
離着陸時ともにA席が展望がよろしい、着陸時は竹富島・石垣市内がよく見える、
離陸時は空港建設で削られたカラ岳山頂を右に見、島北部を見ることが出来る、
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空港内の施設もゆったりとしていて、お土産店や飲食店も以前の3倍近く増えた、
飛行機の離発着を見るなら、空港ターミナルの展望ラウンジ4Fがおすすめ、
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旋回~着陸~タキシング~駐機場~離陸まで、ここからすべて見ることができる、
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目を東に移せば、盛山海岸のリーフを見渡せ、西側はパンナ・於茂登岳も見える、
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R390号線の侵入誘導灯下も、上空20mを飛ぶ迫力ある着陸を見ることができる、
離陸はまだ確認していないが、カラ岳山頂だと迫力ある離陸が見えると確信する。
大阪・関西空港へは、JTA0086便は本当の意味での直行便となった(以前は直行便と言いながら、離陸重量の関係で宮古又は那覇経由で給油を行っていた)。
離陸に関しても以前と同じように、余裕ある?ロケットスタートも健在だった!、
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時々旧塗装の南西航空時代のオレンジ塗装のB737(SWALジェット)も就航中・・
新しくなった石垣島の玄関口としてこれからも期待したい。