日本海を発達中の二つ目玉の低気圧と、寒冷前線が30日午前中に通過、
前日から強風と強い雨が断続的に降り続き、交通にも影響が出ていた。
第242回例会、和歌山県有田郡湯浅町の白亜紀産地で開催予定だったが、
集合時間には最も天候が悪く、落雷による停電や河川増水が発生していた、
採集地に入ってもずぶ濡れで、化石採集はできないだろうという事で、
午後の天候回復の天気予報を信じて、午後からの採集に変更するとともに、
急遽午前中は、和歌山自然博物館別館モササウルスラボの見学に変更となった。
車で30分かけて有田川町まで移動し、クリーニング作業が続くラボでの見学、
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以前の見学時よりクリーニング作業は格段に進み、骨が次々取り出されていた。
クリーニングの進捗状況、レプリカ作りと復元作業、化石部位の説明などを受けた、
クリーニングの進め方や方法などで、質問を交えながらの見学は有意義だった、
ラボで昼食後に湯浅町まで移動する頃には、雨も上がり青空も見え出した。