この時期和歌山県の産地は、化石採集には大きなリスクが伴う、
化石を守るかのように、野山に生息しているマムシの活性が高いからだ。
どうすればよいか・・・マムシのいない?海岸線の産地か複数行動が鉄則だ、
だからこの時期どこかで工事が行われていればいいのだが、今年は工事なし・・・
今のところ友人のN氏も化石は休止中で、一人では安全な産地に行くしかない。
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冬に採集してきた旧清水町のアンモナイトなど弄って(クリーニング)楽しんでいる、
この石のこことここに入っているはずだからと、想像をしながらのクリーニング、
もうすこし石が軟らかかったら最高なのだがね~