依頼を受けた産地確認に行きたい!、工事現場のため調整がうまくいかない?
クリーニングに向けて貼り合わせをしていた、旧清水町で採集のアンモナイト、
クリーニングしてみました・・・この付近以前はカンパニアンとなっていましたが、
最新の論文ではマストリヒシアンになっています・・・
川沿いの産地で増水があると、河床が掘り返されて石が動き出します、
それを狙って化石採集に行くのですが、やはりこの時期はちょっと控えます・・・
アンモナイトと同じように巻く生き物が、川沿いに多く生息しているからです、
同様な石があとまだ2個残っています、採集はまた涼しくなってから行きます。
ビフオアー&アフター
イメージ 1
 
イメージ 2
パラロイドの薄い目の溶液を用意、表面の保護とたがね跡のを隠し見えにくくする。
イメージ 4
へその部分(初房~気房部分は潰れてペッチャンコ・・・ナルト状態。
イメージ 3
    Gaudryceras tombetsense Matsumoto  YF20131105-05 
        産地 和歌山県有田郡有田川町 地層 外和泉層群 二川層
        時代 上部白亜系マストリヒシアン