白峰から勝山へ、R157は恐竜街道と呼ばれている、
どこかしこに恐竜のオブジェが置かれている、走っていても楽しくなる道だ、
勝山市の恐竜博物館はあす訪問、まずは大野市方面に走り平泉寺を目指す、
泰澄大使が白山に登拝の時この地に泉を発見、越前側の登拝口として栄えた、
平泉寺と呼ばれているが、本当は神社で「白山神社」元をたどればお寺で・・・
本来は白山信仰の三道場、加賀白山神社、美濃長滝寺、越前平泉寺の一つ、
いろいろもめた挙句に、明治時代に平泉寺の名称を廃し、白山神社となったようだ、
隣の越前大仏は観光客も多いが、こちらは至って静かで趣のある社となっている。
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長い馬場の杉の気の囲まれた山道を登りきると、階段と石畳の杉並木に変わる、
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泰澄大師廟から鳥居をくぐり、旧玄成院庭園や御手洗の池(一林泉)を抜けると、
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参道脇は青々とした苔のジュータンが続き、拝殿から本殿まで杉木立と絡んで、
静けさと柔らかな空気が感じられます、付近の杉木立の中にも小さな社が点在、
現在も付近では発掘調査が続いているそうです。
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時間も遅くなりましたがあと少し、ここから大野市の湧水「御清水」に寄り水分補給、
温泉に入りもう一度汗を流して、途中で見つけた今夜の車中泊の場所へ移動です。