今の若者は本を読まなくなってきているそうだ・・・
通勤電車のかなで周りをも回すと、下を見てスマホに夢中な人が大半を占める、
本を読んでいる人は僅かで、そのうち何%かは参考書などを開いている人が多い、
地方の書店は雑誌が中心になり、小説のたぐいは話題作しか置かない店もある、
それなら良い方で廃業・閉店する店が多く、わが町は書店はゼロとなってしまった。
かくゆう私もお馴染みの書店廃業で、本の入手がむつかしく「アマ○ン」頼みだ、
それでも和歌山市の中心地のターミナルには、なんとか頑張っている店舗があり、
通勤帰りに立ち読み・購入、できる限りここで購入するように心がけている。
書店のいいところは、その本の内容などをを確かめることができることだと思う、
今日の帰宅途中にこの本を発見して購入した、「移行化石の発見」という本。
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進化途中の化石(中間化石又は移行化石)の発見と研究の本らしいですが・・・・・・
化石で言うならデディモとプラピドセラスの中間種?、プラデディモセラスかな?
移行化石が早くに見つかっていたら、ダーウインさんの「種の起源」進化論も、
もっと反論者が少なく、スムーズに受け入れられていたのにと思いを巡らせます。
それともう一つ・・・・題名が気に入った!移行=行こう化石の発見!
明日は自然博物館友の会の「地層の観察会」、良い化石が見つかるかも?