昨年「御山」の沢筋で見つけ、採集に成功した巨大のジュール、
御山下部で見つかるカンパニアンのものよりも、少し時代が新しい物のようだ、
ノジュール内からは大型のナノナビス・バキュリテスなどがたくさん見つかった。
放置プレイにならぬようにクリーニングを続けている、化石採集にも行きたい・・・・。
採集当時シュードペリテスと思った石、オキナエビスの可能性も捨てきれなかった、
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どのようになっているかクリーニングを進めると、特徴的な前管口が姿を現す、
オキナエビスではなかった、しかしこの産地での状況を考えると保存状態は良好、
ただし母岩との分離は最悪で、化石本体(殻)は方解石化しているという状況だ、
気を引き締めえクリーニングをはじめるが、コツンと割った拍子に先端部分が分離、
付近を探すがどうしても先端部分、殻頂部分の3分の1の部品が見つからない・・・・
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芝生に飛び出た可能性もあり、芝と雑草をかき分け探索するも見つからない、
あ~またやっちゃいました、今となっては後の祭り、何でこんなところでしたの?
同じことの繰り返しでまた部品をロストしちゃった・・・・・・・・。
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残りの部品をよせ集めて接着するも、歯の抜けたような先端部分が恨めしい・・・・
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まだ庭に隠れていることだけは確信が持てる、賞金付きの指名手配中です。