久々の連休の初日、所用の為にお出かけすることは出来なかった・・・・・
お昼時間に近くのスーパーへの買い物途中、久方ぶりにこの現象に出会った。
13:30頃山の上に薄い虹雲が見えた、見る見る形を変えながら約1時間も出ていた、環水平アークと呼ばれる光現象で、刻々と姿を変えながら小1時間にわたり出現、デジカメを持っていないことを後悔し携帯で撮影、時間を忘れて見入ってしまった。
以前にも同現象を目撃してるので、すぐにこの虹が環水平アークと判断できたが、
最初の出現時の色を見たらまるで、仏教的な来迎図の五色の瑞雲かと思った。
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環水平アーク(かんすいへいあーく circumhorizon arc、circumhorizontal arc)
大気中の氷粒(薄い雲)に太陽光が屈折し、ほぼ水平な虹が出来る光学現象で、
虹などと同じ大気光象、水平弧又は水平環とも呼ばれる、彩雲とはまた別のもの。