和歌山の化石採集で、大変重宝するものが瞬間接着剤?
ノジュール化していてもノジュールの外殻は硬いが、中はぐずぐずで軟らかく泥・・・
又は粘土状態となっている事も多々ある、そこで瞬間接着剤で固化する事が多い、
高価な接着剤を湯水のごとく使わなければ、形を残せない情けない化石も多い。
このような化石の為に少し性能が劣るが、100円ショップの接着剤は大変重宝する、
ところがチューブの強土不足なのか、液漏れや崩壊することもしばしば発生する。
今日も湯浅の化石の補強中に、新品の瞬間接着剤を使おうと蓋をねじ込んだら・・・
チューブ中央に亀裂が出来液が飛散、それを拭くためティッシュペーパーを当てた、
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漏れ出した液が多すぎたために左指は、ティッシュと液の毛細管現象により火傷、
イメージ 1右指はチューブと指がくっついて離れない、まことに情けない状態に陥った・・・・・・・
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ひと段落付いた後剥離剤を大量塗布して、皮膚と接着剤を剥がすことになった。

チユーブの強度不足か?、このメーカの瞬間接着剤はこのようなことが良く起こる、
商品の安全を疑いながらも、安価だから気兼ねなく使えると購入することが多い、
しかしこのようなことが多発するようでは、おちおちチューブをねじれませんね、
これからも使いますが・・・細心の注意が必要です。

おまけ
4月24日 12:00~13:00 和歌山県の一部で、環水平アーク確認できました。