なぜ生石山に毎月登るのか?・・・・・富士山登山への練習です。
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このトホホな計画の発案者は娘、昨年の立山・白山登山で目覚めたそうだ・・・・
ところが一緒に登ってくれる友人がいない、そこで元山屋の私が担ぎ出された、
富士山は見る山で、登る山でないというのが私の持論で以前から敬遠してきた、
いくら登っても貧弱な高山植物と、月の世界のような溶岩とホコリばかりでしょう、
最高峰富士山登頂、友人に言わせると富士山に登らない山屋はもぐりだそうだ。?
私としては標高も岩も壁も必要なし、山頂の高層湿原と高山植物で十分なんです。
しかし登る羽目になってしまい、いまさらですがちょっと脚と腰を鍛えています!
不謹慎ですがいっそ「富士山爆発の危険性あり・入山禁止」になってくれないかな、
その代わりとして今年は「鳥海山」「苗場山」「越後駒ケ岳」への変更が希望です。

地元の山・・・「生石山(おいしやま)」標高870m、正式名「生石ガ峰」
ススキの高原で有名なのだが、車道が山頂付近まで通じ足を使う登山客は少ない、
今回のコースは、私が小学校の頃まで使われた黒沢山~生石山の一部と重なる。
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小川宮から右の谷に入り支尾根に取り付く、名寄松を目指す荷物は15kgだ、
ルートは大草原保存会や、小川地区寄り合会が整備してくれているので安心だ、
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午後から雨と言う思わしくない天気、風もなく植林帯は汗が噴き出してくる状態、
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まったく展望の利かぬ樹林帯を名寄松目指して登る、途中に咲く笹ゆりが気休め、
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名寄松のこの付近にはルート案内が全くなく、怪しいテープに惑わされる恐れあり、
方位と地図で確認しながら、ルートの林道終点に出ることが出来た。 続く・・