名寄松からは一部不明瞭なところもあるが、ほぼ尾根筋をトレースする道となる、
ところが結構山あり谷ありで、稼いだ高度がすぐ消費されるまた展望も効かない、
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ひたすら道標に従い登るだけ、単独と荷物も15kgと軽いこともあり快調に飛ばす、
イメージ 2中間地点の地蔵尊を過ぎると、造林用の林道歩きとなるが酷い状態の道になる、
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新しい林道が縦横無尽に付けられている為に、登山道は寸断され壁となっている、
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間伐を行っているようだがそれでも酷い状態、このコースを登られる方は要注意だ。
林道地帯を抜けると快適な登山道となる、左側植林帯と右側自然林の道となる、
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途中には山アジサイなどがたくさんあり、今ちょうど見ごろで目を楽しませてくれる。
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途中の木の根元に固まり生えていたのは、「ヤマブシ茸」の一種ではないだろうか?
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美味しそう見えるがこの分野の知識がない、判別できないので放置した・・・・
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気持ちのいい樹林帯を抜けると、生石山から金屋方面に抜ける道路に飛び出す、
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中継施設側に周り生石高原のススキ原の西の端に到着、空が青い開放感一杯!
今までの樹林帯の道での苦労が一気に報われる。