暗い登山道から飛び出すと生石高原、この開放感がたまりません。
毎年山焼きを行いススキの保全を行っているので、ススキ腹の状態は最高です、
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以前はススキ原に雑木が進入していましたが、今はほぼススキ主体の草原です、
草すべりをするワンパク達もいないのか、笠石南側のスロープもススキ原に変貌、
この時期のお楽しみは「ささゆり」ですが、乱獲がたたり以前ほどではありません、
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ススキ原立ち入り禁止等で保護され、少しずつ増えて来ているとのことです。
昼食後山頂経由で硯水湿原へ、弘法大師由来の湧き水でのどを潤してから、
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小さな湿原内を散策する、以前ここでウメバチ草を見たのだが今回は未発見。
道標にない短絡道を通り生石神社へ向う、ここからは以前と同じ道筋で下山する、
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暗い樹林帯の道を抜けて梅本へ、登山道から道路に飛び出すとアジサイが満開、
ちよっと脚に負担をかけ調子を確認、小走りで下山してみたら90分で下山できた。