京都の梅小路蒸気機関車館が8月30日で廃館(営業終了)となる、
翌年には京都鉄道鉄道博物館に、生まれ変わるのだから問題はないのだけれど、
そう言えばしばらく訪れていなかった・・・・・、梅小路公園も整備されたことだし、
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28日は鉄分補給に訪れた、あと2日ということで開館前には200人くらいの列が、
梅小路蒸気機関車間の開館は鉄道100年の年、昭和47年10月9日だったな?
開館1週間後に訪れて、長時間待ったことを覚えている、あれ以来の行列か・・・・・
当時と違い生きている(火が入っている)SLは1台、8630が展示運転中だっただけ、
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開業から43年蒸気機関車は残った、以前より輝きを増しているように思う。
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義経・C621・C11・D51200など、機関車も増えて手狭になってきているようだ、
C612とD51200は解体修繕中、C571は山口線、C1164・C551・D511別線留置、
見ることが出来ない蒸気機関車もあるが、触ったり写真を撮ったり煙を嗅いだり・・・
楽しい一日を過ごすことが出来た、平成28年開業の京都鉄道博物館が楽しみだ。
※今度の博物館にはC62が3台も揃う事になるんですね!