昭和53年10月紀勢電化に合わせて登場した、381系直流特急電車、
紀勢線を走り続けて37年、10月30日ついに終焉を迎える。

撮り溜めて使う予定もない写真が多数あります、その中から381系を紹介します。
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岩代~切目間にて試運転電車(1往復 新宮~天王寺間で試運転が行われた)
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岩代~南部間(千里観音駐車場にて)、海亀が産卵に来る千里浜を見て。
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南部~岩代間、千里梅林付近を走る381系「くろしお」、毎時発車のL特急になる。
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紀勢電化とともに絵入りヘッドマークが使用された、今も残る貴重なLマーク
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紀伊由良~湯浅間(元信号所の広川ビーチ駅は電化当時は未開業だった)
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藤並~紀伊宮原間(有田川橋梁)
いずれの写真も35mm版サービスサイズからのスキャン画像(未デジタル化)

紀勢電化時は9両固定編成で、天王寺~新宮(一部・白浜)間を運転していました、
振り子装置を利かせ曲線通過速度+15Km/hで走る為、車内では乗物酔が多発、
381系特急「くろしお」より、DCで運転される急行が良いといわれるほどでした。