有田層は頭足類と棘皮動物が多産することで有名です、
アンモナイト狙いの方は見向きもしませんが、二枚貝や巻貝も結構見つかります、
採集後に放置される物が多く、1ヶ月くらいで風化が始まり土に返る物もあります。
以前友人のN氏がツノ貝の印象化石を発見・・・・突起のあるツノ貝の印象化石?、
後のホプロパリア・ナツミアエの鋏み部分の化石だったことが判明=後の祭りです、
下写真の化石は小ノジュールだと思っていたのですが、後に巻貝と判明しました。
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種名? オキナエビス?、カシオペ?、殻頂部分か大層部分かでも分かれますね、
と言うことで・・・巻貝の化石 種不明 和歌山県有田郡湯浅町 有田層産