昨日の「地層の観察会」の前に、外和泉層の化石産地の現状を確認しに行った、
ここのところ大きな工事も無く新しい産地は皆無、採集禁止の山地も多く旱?状態。
古い産地を確認中にその産地につながる山中に、露頭があることが確認できた、
知らなかっただけかもしれないが、人の手が加わった(採集した)痕跡がある、
手ごろな石を見つけハンマーで割ってみると、ポリプチコセラスの断面が見える、
路頭を崩すことはさけ30分ほど割り続けた、出てくるのはポリプチコセラスばかり、
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大きな石の表面にほぼ完品とも言える固体を見つけてた、
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テキサナイテスト思われるが、中途半端なつぶれ方をしているので××

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家に持ち帰り泥を落としはがせる部分の石を取り除いた、まずまずの品物だ、!
ここの石は固いようですが、風化が始まると手のつけようが無いので保護処置、
Polyptychoceras  sp、 (ヘテロプチコセラスの可能性もある?)
中生代 上部白亜系 カンパニアン 二川層   和歌山県有田郡有田川町産

・・・・・・・この産地でのテキサナイテスが欲しい、こりゃ通うことになりそうだ!