年に一度の里神様のお祭り、前夜は春一番の強風と雨が心配されたが、
お祭り時刻に前に雨も止み、全ての神事滞りなく終了・・・・・
後はお楽しみの「餅まき」、和歌山には餅まき文化?が顕著に喜ばれて、
全国一の餅まきの盛んな地方だとか、指折り考えると今月は地元でもあと3回・・
来月は初午(3月13日)で、厄除けの餅まきなどが盛大に行われる。
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厄年の人は自分の厄を餅に託し、他の人に肩代わりしてもらう風習が色濃く残る、
今回拾うことになった厄餅(大きい餅2枚)、一枚は友人の娘さんの厄餅だった。
正月の餅も早々と底をついていたので、早速「ぜんざい」にしていただいた・・・
また数日お餅を楽しめるぞ・・・・
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途中で餅まきに行き中断していた、キャナドセラスのクリーニングが大方終了した。
壁面崩落の合間を縫って採集したので、気房の一部が行方不明となっている、
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紛失と言うよりグズグズ状態で、ほぼ土に返ったというのが本当の所で物はある、
土砂になってしまい復元は不可能、土砂崩落の関係で雌方部分も失われている。
Canadoceras yokoyamai  (Jimbo,1894) キャナドセラス ヨコヤマイ) 160mm
?このままでで置いておくか?それとも復元するか迷うところだ。