初化石採集で確認した、鳥屋城山のノジュール・・・・・
イメージ 2
表面からは何も見つからず、試しに少し欠いてみた内部は亀甲石化している状態、
この時点では化石の確認はできず、そのまま埋め戻して偽装工作を行い隠蔽、
ただこの産地はデディモセラスの一級産出地、以前この産地からは5個採集した。
岩盤に生で入っているもの、ノジュールにギチギチで入っていたり出方は多彩だ、
平巻き移行タイプと、塔状に巻くタイプが見つかっているのも特色・・一級産地!
現場に3個のノジュールが連続していた、下の写真は私が採集した平巻きタイプ、
イメージ 1
友人は一番下の亀甲石ノジュールから、塔状に巻くタイプを採集している。
真ん中のこのノジュールも期待できるものなのだ、採集・確認に行ってきました・・・・
ところが・・・隠したはずのノジュールは、見事に露出した状態になっていました
誰かに見つかれれたんでしょうね、大きく割られ破片が散乱した状態で放置状態、
付近の沢から水を持ってきて洗ってみました、デディモセラスが入っています!!
イメージ 3
逆さま状態みたいです、先に大割りした方はこれに気がついているのでしょうか?
その後約二時間かけてなんとかのジュールを、取り出そうとし苦労したのですが、
チス2本をお釈迦にしてしまい、表面を少し荒らしただけで降参しました・・・・・
とてつもなく石が硬いうえに、ノジュールとして3分の2は岩盤にめり込んでます、
イメージ 4
割りこんで先の写真の部品は剥離、それでもまだ先に繋がっているのが見えます、
今回のノジュールは半ば諦めました・・・・、先に大割りした方に提供します。
表面に見えていた部品は、現場の上の木にスーパーの袋に入れ吊り下げてます、
根気のある方パワーのある方挑戦してみてください、谷のヒント北面・小川J13・・
※このような中途半端な状態ですが・・・誰か救出お願いいたします