2017年の家族旅行は、娘の進学準備の関係で久方ぶりに2月の八重山へ、
亜熱帯=雨季=カジマイの季節という悪天候を予想した旅行だったのだが・・・・
天気予報では晴れまたは曇り、石垣島の当たらない天気予報を信用しよう・・・・・
今回も利用した石垣島行きJTA0083便、直行便で時間的にも利用しやすい便だ、
機材はJALから移籍したB737-400であるが、まもなくB737-800に順次変わる予定、
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天候も良いので娘が窓側の席と替わってくれた、離陸をはじめる硬度を上げると、
左側からの太陽を受け機影の周りに、雲上にブロッケン現象が会間見られた。
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眼下は明石海峡大橋がくっきりと見える、続いて阿讃産地と瀬戸内海が望る、
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雪をかぶった瓶ヶ森から石鎚山系が見える、蛇行する川は仁淀川(横倉山付近)
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宿毛上空から宇和島市方面を望む、豊後水道を渡り九州沿岸を南下する、
九重山系や阿蘇山霧島山系も雪をかぶっていた、しばらく雲が多く下界は見えず、
大隅半島から屋久島上空は晴れていた、眼下は雪をかぶった永田岳・宮之浦岳。
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上の写真の右端には噴煙を上げる薩摩硫黄島が見えた(下の写真で拡大)
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このあとトカラ列島や奄美大島などが、次々と見られる予定だったのだが・・・・
この日の航路は大きく西側をとっていた為に、すべて左側の窓からしか見えず、
次に見えた島は宮古諸島の水納島、そのためか石垣島には15分早着した
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とはいえ久方ぶりに空の上から下界を堪能しました