2月も今日が最終日・・・・危なく見逃すところだった!
県立自然博物館の企画展、「教授を魅了した大地の結晶」は1月14日~28日、
今日が最終日だということで・・・・時間を都合してみてきました。

先ず「紀州海南ひなめぐり」は、県立自然博物館でも開催中です・・・3月15日まで。
イメージ 1大水槽の前にはひな壇が飾られていました、チンアナゴの水槽にもお雛様が、
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広島大学故北川教授が収集した鉱物・結晶、厳選の200点が全国巡回展示、
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県自博は2017年1月14日から公開、残念ながら今日で終了です・・すみません!。
巡回展示で次は何処で行われるんでしょうね?化石と違い華やかで癒されました。

最後は・・・県自博でこれなしでは帰れません、第二展示室・地学関係が充実です、
モササウルスの産出状態が新たに加わりました、また化石の展示方法も少し変更、
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レプリカ展示とは言え、発掘されたモササウルス化石の状態が一目で確認でき、
骨の繋がり産出状況、繋がった状態の椎骨、死後どのようなドラマが有ったのか、
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上の写真がモササウルス発掘現場2011年1月、この岩の中から出たんです、
化石のクリーニングも終了したそうです、次は骨格復元と種の同定ですね。