上越線は本線ではないが、東京~新潟を結ぶ大幹線で列車の往来が大変多く、
魅力的な列車や運転形態が魅力で、列車の撮影場所には事欠かなかっつた。
初めて上越線を訪れた時は、1月の寒波襲来で雪が激しく列車の運休も出ていた、
駅から離れて撮影でもするものなら、ホワイトアウトと寒さで遭難?も考えられた、
列車は運休でまともな撮影もできず、2月にリベンジを兼ねて再度撮影に赴いた。
土樽~越後中里間 上下線が離れているので上り列車、下りも後追いで撮影可能、

1月の吹雪の日の撮影、雪が止んだ時に運良く、下り「とき」が通過していった。
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2月の撮影、この時はピーカンで露出に悩む上り、181系「とき」が上越国境に挑む、
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この時期スキー客目当ての臨時列車が多く運転された、EF58牽引「小出銀嶺号」、
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上からの撮影がしたくて、上越国際スキー場のリフト利用で山頂へむかった・・・・
高度が高すぎてほとんど模型のレイアウトのような写真、FF641000重連下り貨物。
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上越国境が大雪で撮影もままならぬ状態なので、沼田付近での撮影に変更した、
峠の雪を物語るように、雪まみれのEF58牽引「小出銀嶺号」、が通過していった。
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    今は上越新幹線開業で閑散として、当時の面影はありませんね・・・・・