6月は悲しいかな、まったく化石採集に行くことができなかった・・・・
今日湯浅に行く用事があり用事があり、ちょこっと産地を覘いてきた来た、
先週●●さんが採集に来たらしいので、その裏側の●●球場横の崖を見てきた、
泥に近い風化した泥岩の露頭、誰かが玉ねぎ状の団塊を割った石が散乱していた部品のウニや二枚貝が散乱している、ご丁寧に最後の芯まで小割している状態。
この付近をよく見てみると、見逃したのか放置されたのかアンモナイトを見つけた。
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あまりにも小さいので放置したのか?、大物狙いで気が付かなかったのだろうか、
何はともあれこれで何とか今月の化石採集は終了、時間にして20分くらいかな?
持ち帰りクリーニング、とはいっても接着と本体にかぶさる石を針で取り払うだけ、
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保護の為のパラロイドを塗布して終了、長期間使っていなかったので少し濃い目、
写真を撮ってみるとテカっているのがよくわかる。

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 Crioceratites asiaticum 
 和歌山県有田郡湯浅町  白亜紀前期(1億3000万年前) 有田層 長径25㎜