ベニヤ板を使いマスコンハンドルの天板を制作、サイズは専門書と写真を利用、
位置合わせと可動部分の調整を行い、ボルトで固定して仮組み立てまで終了。
イメージ 1
塗料は国鉄機関車運転機器標準色、退色している本部品との色の違いが歴然、
鉄道模型のウエザリングに使用している、アクリル絵具でそれらしく汚して完成。
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4
購入時からDF50の何号機の物かは判明していなが、大切な私の宝物の一つだ。

自宅には廃車後屑鉄業者から入手した、EF15147号の1位のマスコン(修理済)と、
イメージ 5
同じく廃業後に野上電鉄から譲り受けた、電車のマスコンの天板2台を所有中、
こちらも何とか手を打たなければ屑鉄(真鍮)に代わってしまう。