探検坑道と鉱物採集後、平日ではあるが明延ミュージアム第一浴場が入れる、
鉱石を貰った林業の方の情報で、閉まる前に行こうという事でお風呂に行きました。
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地元の方が閉山後取り壊される予定だったのを購入、今は明延ミュージアムです、
鉱山関係の資料と広報の鉱山研究所、NPO法人一円電車あけのべの事務所、
明延ミュージアム第一浴場として、地域・鉱山・生活の資料等が展示されています。
そして最後は本当は最初に行くべき場所ですが、明延憩いの家前の鉱山記念碑、
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明延振興館の顕彰碑と明神電車「一円電車」、そう「しろがね号」の登場です・・・・・
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一応4人乗りの電車なんですが、車体中央の出入り台の前にマスコンとブレーキ?
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向かい合わせで乗車して、マスコンに向かい右側に乗車した人が運転する構造、
先に見た片運転台の「あかがね号」をも凌駕する、摩訶不思議な車両なんです。
ここの向かい側には復活運転を行う「くろがね号(客車)」も展示されていました、
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狭い車内に乗る事も出来ます、またその向かいには何やら見たことがある車両が、
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立山砂防工事事務所からきたDLが居ます、いずれはDL牽引で運転でしょうか、
旭山キャンプ場付近の軌道の整備、新しいDLの購入など怪しい動きがあります。
どんどん復活の勢いがついてます、鉱石の道とともにこれから目が離せませんね。
これにて鉱石の道終了・・・・・・まだまだ話題話ありますがいったん終了です!