紀勢線海南から初島間には、当時石油精製をする工場が多く稼働していた、
加茂郷には積込みの専用線もあり、此処始発の石油製品専用貨物も走っていた、
東燃・丸善などの製油所・工場から、毎日大量の石油製品が送り出された。

加茂郷駅を発車する専用貨物列車、下り列車は短いが石油類満載で定数一杯
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加茂郷駅は2番線からの発車、ポイント制限・上り勾配・曲線で機関車泣かせ・・・
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冷水浦駅を通過する貨物列車、遠方は海南火力発電所で今も景色は変わらない
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黒江~紀三井寺間の空車の貨物列車、定数よりも延長両数がいっぱい長い。
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紀三井寺~宮前間すべてタンク車で編成、50年当時は専用貨物列車が1日2本
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53・10をピークに貨物は減ってきましたが、EF15で数年間運転されていました。、