先日別の化石産地で採集したアンモナイト、当時はキャナドセラスの幼体としたが、
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つくづくよく見ると怪しい・・・、この産地から400mくらい離れた場所の物に似ている。
採集当時は住房部分の一部が石の中にあり、殻の特徴を確認できなかった・・・・・
肋の部分のリブ状の構造を確認すると、お隣のアイノセラスにそっくりなんです、
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その上臍の部分が中空になってもいる、この産地でも棒状のアンモナイトも出ます、
ポリプチタイプの異常巻きも出ています、何なんでしょうね~
ここで出るアンモナイトは正常巻きが多く、ゴードリセラスやキャナドセラスが多く、
アイノセラスは採集したことがありません、しかし何かでキャナドセラスの幼体は、
自身保守るためにリブ構造の肋や、スパイクを持っていたと読んだことがあります、
ここで採集したキャナドセラスの30mmの物は、つるんとした構造で見た目が違い、
同様の物とは思えません、産地間が近いことからこの露頭の上部の杉林の中に、
地層うが続いているのかもしれませんね、これからは注意しなくっちゃ。