友人からこんなもの頂きました・・・友人のおじいさんが収集していたそうで、
マッチ箱の収集をしていたようで、数百個が蔵の中の箱から見つかったそうです、
その中から鉄道に関係のあるものがあり、処分する前にいくらかもらったようで、
その中の鉄道関係の物を2個頂きました、それにしても可燃物(火薬?)扱いの品、
よく自然発火などせずに残った物ですね、実際マッチは一発で着火しました・・・・・
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左は急行「紀州」号のマッチ、天王寺の芦の家の提供品で駅食堂か車内売子用か、
外箱は杉の薄板に紙のラベルを張り付けたもので、マッチ本体も入っていました、
昭和36年に紀勢線の急行「くまの」を受け継ぎ、当時は名古屋までの運転でした。

右は日本食堂の提供品、特急「くろしお」「あすか」、昭和40年の運転開始ですから、
当初より日本食堂が食堂車を担当していたことから、食堂車で使われた物でしょう。
当時は「禁煙」なんて考えない時代ですから、車内で使われたものかもしれません、
それにしてもなんだか何もしないで、鉄道部品が集まり増えてきますね。