以前も話したがフイルムの経年劣化、密封容器で封印して乾燥材を入れ保管しても
やはりフイルムの劣化は進んでいた、開封すると酸っぱいにおいが充満している。
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☝1983年撮影野上電鉄 35mmネガ 修整済
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☝1984年 野上電鉄 4X45ポジ 未修整
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☝1977年 常紋信号所 キハ82 オホーツク  未修整
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☝1977年 利礼ドーム C5549  未修整

その時のフィルムの処理などで、著しく劣化の度合いが進んでいるのがわかる、
特に1984年頃から始まった、QSSという35mmネガフイルムの現像処理が最悪、
自動処理がもたらした均一化・簡略化が、以後の保存に影響を与えているようだ。
大画面フイルム6X7や6X45それにポジフイルムは、プロラボ指定だったので、
思ったよりも劣化が進んでいないのが判明した、次の修正処理に頭が重い・・・・