2007年04月

宮古島ビーチコーミング

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3月に家族で行ってきた宮古島、島内のビーチコーミングで拾った漂着物の整理が終了した、本来ならそのままの姿で保存するのがいいのだろうが、表面のコケムシや海草をきれいに取り除いた、地元の串本でのビーチコーミングと違い状態の良いものが多い、自生地や産地が近いせいなのだろうがたくさん見つかる、お気に入りはハンバーガーマメとモダマ、東南アジア方面からの漂着物が多い、串本に10回行く費用で宮古島に行くことが出来る、しかし漂着の確立からすると串本の方が貴重か?

湯浅の化石3

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文献で有田層からヘテロセラスが、産出していることは分かっていたが、現物を確認していなかった、新しく見つかったこの産地の灰青色泥岩から、ヘテロセラスやべレムナイトが採集できた、ほとんど圧力を受けているために、変形してペッチヤンコ状態での産出だ、初房部はあまり状態の良いものは少なく、大きな住房部や、U字に巻いている部分が多く見つかる、ノジュール化したヘテロセラスの住房部を見つけた、変形を受けていなかったので、断面が円形をしていることが確認できた、鳥屋城層のデイデモセラスもどのように生活していたのか悩む頭足類だが、ヘテロセラスも復元図や完全な化石をみると、生きていたときにはどのように生活していたのか考えさせられる。
    
    ヘテロセラスの初房 写真上   Heteroceras sp, 長径85mm
               写真中   Heteroceras sp,  長径25mm
               写真下   Heteroceras sp,  長径75mm
            

湯浅の化石2

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ひさかたぶりの化石です、以前にもUPしたべレムナイトですが軟体動物頭足類に分類され、アンモナイトの仲間です、現生のイカがもっとも近い形態だと言われています、湯浅では2箇所、吉備町でも1箇所産出していますが、アンモナイトと比べるとたいへん珍しい化石といえると思います、現生の甲イカ類に見られる船(甲)と呼ばれるチキン質の支柱が見られます、この部分が化石化して保存されたものが、べレムナイトです、別名矢石とも呼ばれています、海外ではオパールに置換されたものや方解石に変わったもの、現生コウイカのような平たい船(甲)状の化石も見つかっています、下の写真は同じ石から出たヘテロセラスがくっついています、部分品はよく見つかるのですが、完全なものはなかなか見つかりません、この産地も現在は落石で危険な為に採集ができなくなりました。
  
 写真上  べレムナイト 75mm  
 写真下  べレムナイトとヘテロセラス初房  50mm  (県立自然博物館寄贈品)
          和歌山面有田郡湯浅町  有田層最下部  1億2000万年前

串本ビーチコーミング

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今日新しい車の足慣らしを兼ねて、串本までビーチコミングと化石採集に行ってきた、串本では鮫の歯探しをした、ギャラリーが多く国立公園内なのでがんがん岩を割ることをせず、表面に現れている物を探し小さなタガネで外すだけにした、岩の表面には海草の「あおさ」が着いているために苦労したが、なんとか3個採集することが出来た、標本写真は後日UPします、串本でのもう一つの遊びはビーチコーミングだ、今年は南方からの漂着物が少なく残念だ、お目当ての「もだま」は何とか拾えた、海流の流れの関係か産地の問題があるのかなかなか見つからない、又同じ趣味の者が増えた為に先に拾われてしまったのかも?写真はイルカンダとタシロマメとハマナタマメ、モダマはちびモダマが1個、その他テリハボク・ロータス・シナアブラギリなどです。

ご苦労さん

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平成6年9月から私の足となり働いてきた車にお別れした、「日本フオード テルスター」13年間138739Kmを走り廃車となった、一応外車(アメ車)だが日本フオードが車種クラスの隙間を埋める為に、提携するマツダのカペラワゴンを種車にアレンジした車だ、だから構造的にもまったく同じだ、海に山に相当むちゃくちゃな使い方をした、以前は同型の車が多く見られたがこのごろ見かけなくなってきていた、13年間の走行距離は少ないがエンジンやボデイにはガタが出てきていた、たくさん荷物を詰めるし、車高が低いのでルーフレールを使い趣味のカヌーやキヤンプ道具も運べる、5車中泊で旅行したこともあった、最後の仕事は宮古旅行の行き帰り関西空港の往復だった、年末から次の車を探したが、近頃このような荷物をたくさん積めるステーションワゴンタイプの車がが見当たらない、少ない予算で検討して選んだ車が、トヨタ「ウイッシュ」、7人乗りだが後席を荷室として使いルーフバーをつければカヌーも積める、車中泊も問題なしだ、新しい足として働いてくれそうだ!。
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