2007年07月

あまごちゃん

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あまごちゃんに出会った、渓流の女王と呼ばれるスマートな魚体、体にちりばめた赤い朱点が美しい、いつもは3月のシーズンに有田川の支流に行くのだが、今回は娘の水遊びの監視役で○○川の上流に行って来た、オイカワやウグイ狙いのテンカラ仕掛けに飛びついてきた彼女?、体長25cmこの○○川では天然物に変わり養殖物を放流している、今年の放流魚ではないようだ美しすぎる、、何故かこの川では○○漁協が川を独占している、いや漁協を名乗り川を私物化して、鮎やあまごを放流して遊漁料による利益のみを追求している、その上こころない釣り人は川をゴミで汚している、優良な釣り氏もいるが数は少ないようだ、釣りの仕掛け・弁当ゴミ・ペットボトルが多く見られる、この○○川はキヤンプ禁止ではない、週末にはたくさんのキヤンパーが訪れゴミもすごい状態だ、今日は・・・
話が横に逸れすぎたようだ、本来この区域はあまごの放流区域ではない、上流から流れて住み着いたのだろう、川の中の石をめくると川虫がたくさんいる、思ったよりも水質がいいようだ、以前この下流で虹鱒も見たことがある、養殖ものと違い金色にかがやいていた、渓流の女王は案外しぶといのだろうか、天然物のあまごが増えることを望む、キヤッチ&リリースしたのだけれど、本来はここは禁猟区の上に現在は禁猟期だ、私のした行動は「密漁」? 
「しーらない、だってオイカワを釣っていたんだもの、勝手にあまごちゃんが飛びついてきたんだもの、彼女が悪いんだ!」

和泉層群のカメ 5

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本来ならば今日は近畿地学会の例会で、三畳紀の化石産地で化石採集のはずだったが、どうしても抜けられない地区の用事で参加できなかった、痕が採集が叶わないであろう産地だけに残念だ、午前中所要を済ませて午後は標本の整理、きび谷産のサメのは化石の整理を行った、この産地の母岩を見ると蕎原のような大型のアンモナイトが見つからない、ただ採集できなかっただけかも知れないが、隣の大川と300Mも離れていないのに岩質がまったく違う、畦の谷で泥岩層の最下部層に成るのか、堆積学的には時代が古く成るようだ、工事中に確認したのだがこの泥層の下にはレキ層と花崗岩の層が見られた、どちらかと言えば、滝の池の岩質に似ている、この産地での分からないことがまだまだあるが、残念ながらこの産地は工事終了とともに消えてしまった、絶滅生物の再度の絶滅だ、不謹慎かもしれないがもう一度傭壁の崩落事故があれば採集が出来るのだが・・・、もとい付近で大きな道路工事があればいいのだがでした。

和泉層群のカメ 4

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カメの上腕骨が出たきび谷の工事現場jからはこんなサメの歯も出ている、たぶんスカパノリンカスかラムナの一種だろう、残念ながら歯根部分が残っていないので、詳しくわわからない脱落歯だろうか、砂岩質泥岩の中に単体で見つかる、ノジュールからは見つからなかった。

和泉層群のカメ 3

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久方ぶりの休み、4月の「石ふしぎ発見・・・」で購入した、北海道産のノジュールをクリーニングしてみた、表面にはアンモナイトがのぞき、期待の持てる石だったが・・・、部品や破片の山でごちゃ混ぜ状態、住房があるがへそがない、部品ばかりでまともな固体が見つからない、そして硬くて分離しない、何とか物に成るのは2cmくらいのゴードリセラスだけと言う状態、クリーニングまでは楽しませてもらいました、あと2個あるノジュール、もしもこちらもこのようなものなら、ため息が出ます・・
と言うわけで今回は写真なしです

和泉層群産のカメ化石の現場からは、たくさんのサメのは化石が見つかりました、何故かこちらからは大型のアンモナイトは見られず、石も砂岩質泥岩で蕎原とは少し違いました、和泉層群の最上部層にあたるようです?ここから見つけたサメの歯で、クリーニング時に最も興奮したのは、やはりノチタノドンです、何が出るかわからない化石採集は簡単に出来る「宝探し」です。

家族でビーチコーミング

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台風一過、今日は朝から天候が回復、化石採集は無理なので、ビーチコーミングに行きました、南部の千里海岸と切り目海岸の2箇所を回りました。

千里海岸は、ウミガメの産卵地として保護されています、先日の台風後にも1匹産卵があった様で、台風後のきれいな砂浜に、キャタピラーのような足跡が見られました、娘がハスノミカズラと海がめの卵をを見つけました、台風で洗い流されたのか、点々と卵の殻が流れ着いていました、一つだけ割れていないものを子供が発見、スパーボールと勘違いして遊んでいました、本当に海がめの卵は弾力性があることを知りました、だめだと思われましたが砂浜に埋めておきました、付近にはウミガメ産卵のマーカーも漂着していることから、相当数の卵が今回の台風の被害にあっている様に思います。

切目崎海岸では、またもや娘が大当たり!、以前この海岸で娘はガラスの浮き玉を拾っています、今回も海岸を一人で走り回ります、ガラス浮きがあるとのことで現場に急行、そこにはつい今しがた打ち上げられたのか、空色のシリンダー浮きが転がっていました、以前私が購入したシリンダー浮きを見ていたので、すぐに同じものだと分かったとのこと、表面は相当摩滅していましたが美しい空色です、もうないかと付近を捜しましたが見つかりませんでした、付近の砂丘に埋まっていたのが台風で洗い出されたのかも?、娘が見つけた浮きは、私が以前購入した浮きと交換が成立しました。

写真上 千里海岸に漂着した海がめの卵  産卵床ごと台風で流された?
写真下 切目先海岸に漂着したガラス製シリンダー浮き
プロフィール

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