2007年08月

鉄道模型

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              ある運転会の風景・自作レイアウトの上を自分の夢の列車が走る

私の趣味の一つが鉄道模型だ、以前は鉄道部品収集や写真を撮っていたが現在は休眠中の「隠れ鉄チャン」だ、本来の仕事でも1/1の「電車でGO」をしたり、現在の仕事は1/1の・・・である、鉄道模型は昭和40年から50年代の国鉄の再現と、自分がハンドルを握った車両を製作している、なかなか走らせる機会がないことと、忙しく(化石やBCや山)車両の点検や整備も億劫になっている、最後の運転会は3年前だ、車両の一部に不具合が出てきているので、整備点検を始めたサビやグリスの固着や接点不良問等題が山済みだ、ゲージ幅が16.5mmのHOゲージでほとんどが真鍮製の車両で当時は車種も少なく自作したこともあった、現在はメーカー完成品が多く、プラスチックが主流となりつつある、どちらも甲乙つけがたく機関車は真鍮客車はプラで軽量化を図っている、現在在籍車両は機関車25両・DC20両・EC24両・客車54両・貨物63両となっていた、工場入場中製造中等50両ほどある、鉄道模型の醍醐味はやはり走らすこと、自作レイアウトを走らせる時が最高だ、そのようなイベントがなかなか行われないので、現在は家の庭で走らすことしか出来ない、4M×8Mのレイアウトで整備を兼ねての運転回は準備と共に2日間必要だ、しかしこれさえ2年間行っていないのが現状だ、この運転回の2日間は子供に帰れる楽しい時間だ、今年こそ実行しよう!

雷雨のキヤンプ

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8/22~23にかけて家族でキヤンプに行って来た、行き先は有田川町遠井キヤンプ場だ、例年の事ながら一応キヤンプ禁止の河床でのキヤンプだ、管理人はいるが黙認状態だ、今年は渇水で川幅が5Mくらいしかなく河床の2段目にテントを張った、川遊び・BBQ・温泉を楽しんだ、21時頃雷光が激しく、雷雨に備えてフライシートと雨除けを行いテントに入る、22時頃から1時間突風を伴った雷雨と成る付近に落雷した模様だが持ちこたえる、雷雨中にテントの撤収や増水に備えて移動したグループもあったようだ、私の判断で移動せず1時間に1回位の割合で川の水の状態だけを確認した、もしものときの為に貴重品はデイパックの中に移動する事とした、降雨後水位は30cmくらい増水しただけにとどまった、雷雨中後に移動したグループはずぶぬれで震えていた、どちらが正しいのだろう豪雨後の増水を予測して移動するほうが良いのか、そのまま移動せずに河床で増水により流されるのか、今回は私の判断が間違っていなかったと思う、暴雨風なみの雷雨の中ので子供を連れての移動のほうが危険だ、鉄砲水が起こる程の雨が降らない限り、雷雨は移動するから雨量に注意すればいいことだ、23日の12時ごろにも雷雨があった、このときは前夜と違い雨主体の雷雨で1時間続いた、雷雨の合間を縫ってテントサイトを撤収した、今回は危険と感じたからだ1時間後サイトは濁流に飲まれた、写真右上の人がいる付近にテントを張っていた、この後更なる増水と雷雨がこの付近を襲った、判断は間違っていなかった。

オオマリコケムシ

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今日午後子供と近くの池を付近を散歩していた、水面に浮かぶクラゲのようなゼラチン質の不思議な生物を発見した、以前どこかの湖で大発生した謎の生物「クラゲコケムシ」に似ていたので調べてみたが確証は得られず、和歌山県立自然博物館で確認をお願いした、やはり思っていたとうり「クラゲコケムシ」日本名「オオマリコケムシ」だった、北米産で触手動物門苔虫綱に属し海にいるコケムシの仲間だが各個体が、寒天質の体液を分泌して体を形成しているようだ、だから池の表面をふらふら漂っていたのだ、残念なのはこいつがいるところは、水質の悪化が進んでいるそうだ、この通称「中池」は私が子供の頃良く遊んだところ、家庭排水が入るが水深4mくらいでいつも水底まで見ることができる、現在は下水普及率100%で安心していたのに残念だ、そういえばこの池には10数年前からブラックバスの闇放流が行われた、付近の池もそうだがこのために雑魚の養殖はだめになり、ブラックバス・ブルーギルが繁殖している、キヤッチ&リリースと言ういじめ専門のルアーマンの名所ともなっている北米産という共通点からこいつらが持ち込んだのかも、ちなみに私も釣りはしますがキヤッチ&イート(食う)です、面白い話がある某水産試験所の勇気ある職員がこのオオマリコケムシを試食したそうだ、水っぽい味がないと不評だったが健康上の問題はなしだったと、勇気あるし職員にカンパイ。

有田川町沼谷 5

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ブンブクウニの一種   Nipponaster sp, 53mm
カサガイの一種     Capulus sp,   45mm

沼谷の法道路下の河床は、一時期だけ子供連れでも安心して採集できる場所だ、何が危険かというと、マムシである、こいつはこの付近の川原にはたくさんいる、夏の時期など水中で浮かんでいるところを良く見かける、春先など岩をめくると冬眠中なんてこともある、このことから冬場が採集に適している、河床も干上がっているし川原の草も枯れている、分離のいい部分に入っている化石はいいのだが、それ以外は二つに割った石の、こっちに住房がこちらには気房がなんてことが多い、写真のブンブクウニはその悪いほうの典型的なものであっちに一片こっちに一片でばらばらだ、カサガイは本体が溶けている為に分離は最高見た目がいい、9月の後半の例会は大丈夫だろうか、マムシの出産時期と重なっているようなのだが? 

有田川町沼谷 4

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Dentalium sp, ツノガイの一種

沼谷の砂防ダムの付近の転石を割っているときだ、こぶし大のノジュール状の石の中に、この化石を発見したときはびっくりした、二つに割れた表面に全長53mmの円錐状の鈍い青紫の光沢を見た、最初に頭にひらめいたのは、海生は虫類又は魚類の歯だった、空気に触れた化石本体は青紫から灰色になり家で見ると飴色になっていた、化石本体が空気に触れて酸化して変色したのだ、良く見ると、表面にはなんの装飾もなく薄く飴色に光る殻のようなものが見られる、海生は虫類か魚類かはたまた翼竜か?と考えたが、決着はツノガイのようだ、後日O氏に鑑定していただいたところ「ツノガイの一種」との解答が得られた、いつかは外和泉で恐竜や海生は虫類を発見したいものだ。
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