2007年09月

串本ビーチコーミング

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少しずつ気温も下がってきたので、久方ぶりに串本にビーチコーミングに行って来た、前回台風は進路が漂着物の寄りにはよくないコースだったので期待はしていなかったが、2ヶ月も間が空いたので何故かいきたくなった、早朝に家を出発して須賀の浜現地到着5:30、浜には予想どうりゴミが少なく期待が持てないが岬に向かって歩き出す、早々デブモダマとワニグチモダマを見つける、中央付近のゴミの中でもう一個モダマを追加、付近にはゴバンノアシやモモタマナ、テリハボクなど南方系の漂着物が多く見られる、足元のガラス瓶の形状が気にかかり拾い上げて見ると、シリンダー浮きだった、砂浜が幸いして着地に成功したようだ、付近を何度も探したがこれは一つだけ、以前切目浜で見つけたものより一回り小さいタイプだ、砂浜から砂利浜を岬方面に漂着物を探す、遠くで雷鳴がしだした夕立(朝立)が来るかも知れない、潮の関係でアンドノ鼻までしかいけない、アンドノ鼻への中間点で、これから行く前方に光る物体を発見、朝日に輝く丸いものと言えば・・・ガラス浮き?小走りでその物体のところまで行った、やはり予想が当たっていた青いガラスの浮き玉8cm、運良く着地に成功したようだ、この後タコノマクラやシロツブとウジルカンダを追加した、午後天候が悪くなり化石採集にはいけなかったが、漂着物は満足できる成果だった。

下見

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    写真上 例会地となるN谷H道路下流  写真下長靴に噛み付いたマムシ


近畿地学会の例会の下見に行って来た、O氏との待ち合わせはN谷H道路下とした10時集合、二人とも時間に送れず到着したが、H道路の入り口と出口付近で待ち合わせた為に、まだこないと気をもんでいたたった600Mしか離れていなかったのに、待合場所はここだと思っていたのだ、どちらも探しにいかずそれぞれの産地で下見を兼ねて採集していたのだ、気の長い話だ、今回の例会の採取地は産地の小ささと人数を考えて500mの区間にある3箇所の産地で行うことで決定した、

上流 異常巻きアンモナイトとゴードリセラスやイノセラムス二枚貝の多い産地
中流 イノセラムスが多く、ゴードリセラスや他のアンモナイトも見つかっている産地
下流 アイノセラス、イノセラムス、ゴードリセラス、ウニやユーパキディスクの実績ありの産地

崖は崩すことが出来ないので、いずれも河床での採集と成る、前日からの雨で少し水かさが増していたが、9/7時点長靴必要は上流のみ?中・下流は干上がっている、どこにもいるものだが下流では今日3匹のマムシを見た1匹は長靴に噛み付いたので長靴で踏み潰した、踏み潰したマムシは♀で卵(卵胎生)を持っていた、もう一匹は持っていた鎌で首切り、三匹目は逃走した、出来れば例会では出会いたくないNO1だ、必ず長靴を持参しましょう、又石を動かすときはバールを使うか、先に石自体にハンマーでシヨックを与えましょう、ま~~河床でハンマーでがんがんすれば、逃げると思いますが注意です。

ナンバンキセル

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  和歌浦の番所公園で見つけたススキに寄生するナンバンキセル(ハマウツボ科)の一種

ここんところなかなかUPできていない、朝昼雑用が増えてきたからだ、また少し天候が不順なせいで秋冬野菜の植え付けに適した状態にもなってきた、8月中のカンカン旱も治まり、朝夕が少し肌寒さを感じ始めた、草ぼうぼうの畑を耕し、夏場の灌水で酸性化した土を石灰で中和して、野菜の植え付け用の場所作りが忙しい、今年の作物は、白菜・ダイコン・にんにく・チンゲンサイ・ジャガイモ・サラダ菜・インゲン・わけぎ・ラッキョウほか場所分けと、苗作りに忙しい、気温が下がり動きやすい状態になってきた、そろそろ化石採集にも行ける、又忙しい秋が来る!これも秋かな和歌浦の番所公園の一角のススキの根元にナンバンキセルの花が顔を出していた、久方ぶりに所在を確認した。
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