2007年12月

恐竜化石

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恐竜ではありません、中生代の海生爬虫類の一種で、現生のオオトカゲに近い動物が水中生活に適応したものといわれています、日本でも北海道や兵庫県大阪府などで化石が見つかっています、当時和歌山には和歌山市の「メイスンキタニ」、田辺市の三葉虫で有名な「バイオアンデス」の化石を扱う業者が2件あり、前者のメイスンキタニで購入しました、ここは墓石を扱う業者ですが、材料となる石を外国から輸入する傍ら、化石や鉱物・輝石を展示販売していました、ここのギャラリーは一見の価値があり、博物館クラスの化石がごろごろしていました、当時の価格で4500円標本ラベルには

モササウルスの歯   Mosasaurus sp,  白亜紀後期 北アフリカ  Taouz Morocco

と書かれていました、同じ展示品に「砂を固めて骨化石と融合させて歯根付き」に仕上げたモササウルスの歯も並べられていました、なぜかこちらの方が気になり購入しました、あとで良く観察すると、良く売られているモササウルスとは違うようです、どちらかと言うとスピノサウルスかワニ?に近いように思えます、問題の多いモロッコ産の化石です何が出てくるか分かりません、資料等を調べましたがまだ決着は付きません、何方か分かる方がいらっしゃいましたら、鑑定よろしくお願いいたします。

師走

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あ~っと言うまに一年が過ぎてしまった、又歳を重ねることとなる、この一年あっちこっちと化石以外にも触手を伸ばした為に、何の成果も残さずに過ぎてしまった、私の周りでは大きな変化があった、和歌山で恐竜が見つかったことだ、とうとう三重・和歌山・兵庫・徳島と一本の線で繋がった、和歌山県も恐竜王国の仲間入りだ、出来れば自分が発見したかったがそんなことはどうでも良くなった、それほど恐竜発見はインパクトが強い、「恐竜が居た」それだけでうれしくなる、これからの採集に熱が入ることとなろう、今まで恐竜探しの参考になるかと思い何点か恐竜化石を購入している、ここのところ仕事の疲れ?でブロブのUPをサボってきた、今まで購入した恐竜化石を紹介にしていきたいと思う。

 恐竜(ハドロサウルス)の骨  Edmontosaurus sp, 白亜紀7000万年前 
LanceCreek,Wyoming,アメリカ

この標本は世界最大の恐竜博(大阪1994)で購入したもの、購入時のラベルには上記の通り記載されていた、購入時はブロック状態で表面に骨が見えていたので骨をメインに売り出していたようだ、切断面に骨や歯と思われる部分が見られたので思い切って購入、10000円だったと思うが他の商品より高かったように思う、家で恐る恐るクリーニングすると、やはり歯が出てきた、まだまだたくさん入っているようなのだが、一部分のみの剖出を行う、表面だけであと5本ほど歯が確認できる、同じ売り場にティラノサウルスの歯(歯根付き)も展示販売されていた当時100万円くらいだったと思うがとても手の出るものではなかった。

化石採集

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化石大好きK君と鳥屋城山方面に化石採集に行ってきた、1年半ぶりの外和泉層群出の採集、それも鳥屋城山の山襞の谷を遡行しながらの化石採集、膝はガクガク息はゼ~ゼ~で苦しかった、このところ定点での化石採集が多かったせいか足腰がなまっている、いつもながら鳥屋城山での採集はあまり成果が望めないのだが、ぼちぼち産地の現状確認をかねての採集だ、デイデモセラスの完品は見つからなかったが、部品はそこそこ見つけることが出来た、帰宅後ここ5年間の鳥屋城山方面での採集回数と、デイデモセラスの標本数を確認してみたら、採集回数140回で標本は22点採集している、6回採集に行って1個の割合、採集確立は15%、同じくパキディスカスの確立を計算したら35%となった、部品採集を入れてみるとどちらも100%となる、うれしいような悲しいような数字だ。

冬タイヤの準備

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今年も寒い冬がやってきた、南国と言われる和歌山県でも山間部の紀美野町は、雪も降るし凍結もする、マイカーによる早朝出勤が多い為に、冬シーズン何回かスタッドレスタイヤのお世話になる、今年の冬も前方を走る車がアイスバーンで滑って田んぼに突入、急遽救助に駆けつけることとなった、急な上り阪を登れずに交通渋滞を引き起こしている現場にも遭遇した、化石採集やあまご釣りで山間部に入るときも安心だ、滑って転んで田んぼに突入はイヤだ、3月新車購入からはじめての冬となるために、スタッドレスタイヤを購入した、タイヤサイズが大きくなった為に価格が跳ね上がったが、ヤフオクを利用して新品タイヤとアルミホイールをそろえた、近所の○○タイヤなら10ウン万円コースだが、かなり格安で購入できた早速装着して皮むきをしよう。

収穫2

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先日収穫した落花生がほどよく乾燥した、乾燥中の落下生の葉をつぶすと、細かく割れるくらいがいいそうだ、一株の中には未成熟のものや虫に食われたものも多く、最終的には一株で鞘20個くらいだろうか、殻をむき薄皮が付いた状態にする、アルミホイルでつつみオーブントースターで20分、時々混ぜ合わせながらこんがり焙煎する、部分的に火がとおりすぎたものもあるがかまわない、無農薬・有機栽培の落花生、今夜のビールのおつまみの出来上がり、自分で作ったものだから一番安心できる、家族と取り合いで食べる、娘がお店で買ったものより「おいしい」と取り合いになる、少ない落花生を取り合っていたらビールまでたどり着かなかった、あと何回食べれるかなこんなにおいしいのなら、来年はもっと増やそう!
プロフィール

c58224

ギャラリー
  • DEC741試運転
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  • 広川ビーチ~紀伊由良間(上り線横かぶりつき)②
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