2008年02月

恐竜化石 7

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絅好團離汽Ε襯垢了?Spinosaurus、aegyptiacus   Morocco Africa  Cretaceous
膸?部分から見つかった、モササウルスと思われる歯



映画ジュラシック・パーク3でティラノサウルスとの熾烈な戦いを見せた、背中に巨大な帆を持つ恐竜

が「スピノサウルス」だ、あのティラノサウルスを映画ではやっつけたが、本来は思ったよりも顎など

が弱くもし本当にけんかになると、ティラノサウルスが勝つんじゃないかと言われている、1915年ドイ

ツ人の、エルンスト・シュトローマーによりエジプトで発見された、最初の化石はカルカロドントサウ

ルスなどと共に第二次世界大戦時に消失してしまったが、近年ポール・セレノにより再発見され謎が解

明されている恐竜である、特徴は背中の巨大な帆とワニのような大きな口、水陸両用の恐竜だが主に主

食は魚類ではなかったのかと推測されている。

この恐竜の歯の購入時も、おなじみの歯根つきの化石として売られていた、歯根のかたちや表面が怪し

いので分解クリーニングを行った、歯根部分の骨の中からふしぎなものが見つかった、まだ歯根内部に

て生育中のものと思われるモササウルスの未成熟の歯だ、まさかスピノサウルスに噛み付いて歯根内で

折れた、モササウルスの歯なら物語性があっておもしろいのだが?、このことは除外して少なくともこ

の歯根つき化石については、モササウルス?+スピノサウルスの合成(キメラ)化石といえる、何でも

くっつければいいつて物じゃないが、歯根付きとなれば見た目はよく高額だ販売できるのだろうか?

モロッコ産の化石製造職人の、想像力豊かな感性と、独創性に乾杯!

丹後半島のアオイガイ

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    綯宛緘湘臠\佗諭’紡擦靴討い詆品状態3点 臙宛緘湘膓廾桒優▲イガイほぼ完品63mm  

「アオイガイ」  学名:Argonauta argo  軟体動物門・頭足綱・八腕目   別名:カイダコ

丹後半島の函石浜での「アオイガイ」との遭遇は、打ち上げられた海草の中にバラバラ状態で絡まって

いました、相当以前に打ち上げられたのか、破損激しくアオイガイとわかる状態だったのが救いです、

やはりこの時期は漂着していないのか?、はたまた漂着していても付近で目を光らせている、かもめや

からすのいい朝食になるのか?、寒風吹きすさぶ琴引浜で見つけたアオイガイは、海草と砂に守ら

れていました、以前に打ち上げられたものか、本体はなく内部もきれいな状態でした、状態も良くほぼ

殻の破損もありません、アオイガイはイカやタコの仲間で、メスだけが白い半円形の殻を自分の分泌物

で作り、この殻をかぶり浮遊生活を送ります、殻は大変薄く白くて美しい為にペーパーノチラスとも呼

ばれます、殻の黒い部分は自分の出す墨でメイクアップするそうです、同様のサイズの殻を二つ併せる

と葵の葉に似ることから「アオイガイ」と呼ばれています、私の大好きな貝の一つです。

やっと合えたね

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                  綉徃?幼函石浜  臾嵬酊琴引き浜

拾ってみたい漂着物の一つに「アオイガイ」があります、期間限定地域限定でなかなか見つけにくいも

のです、貝を持ったタコで同じ仲間に「タコブネ」があります、タコブネの漂着は串本で確認していま

す、前回の日本海方面遠征では時期的に問題があり、12月と3月が良いと聞いていたのですが、仕事の関

係でうまく行かず、今回時期外れの遠征となりました、22日は汗ばむような陽気、翌23日は典型的な日

本海の風物詩の時雨・雷雨・雪・強風で大荒れとなりましたが、期待の「アオイガイ」に出会うことが

出来ました、3個の部品と1個の小さな5cmにも満たない個体です、友人から譲っていただいたり購入し

たものと違い、自分で見つけた「アオイガイ」大切な海からの贈り物です。

恐竜化石 6

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   モササウルスの歯(骨・サメの歯を含む)
    Mosasaurus Qued Zem MOROCCO Upper cretaceous




仕事や私事で忙しくなかなか化石採集に行くことが出来ない、通常勤務以外にも3月のダイヤ改正に向けての雑務が多く、休日は疲れて自宅で休養となってしまうことが多い、化石採集に行くきっかけをなくす、又良い産地がなく採集意欲もわかない、こんなことではいけないと思いつつも、諸氏のブロブで成果の報告をうらやましく思うこの頃である、化石の整理と標本製作に時間をかけてばかりの日が続く、整理している恐竜化石?で一番多いのは、モササウルスの歯の化石だ、産地は北アフリカのモロッコ産だ、和歌山のギャラリーメイスンで購入した、大きな母岩に入った歯根付きのモササウルスの歯、楽しみにクリーニングをしていたら、歯本体と歯根がバラバラになり、分離面にはなにやら接着剤らしきものがついている、この時初めてフエイク(まがい物)と知った、しかし「歯」自体は本物で何がしかの化石骨を、丁重に歯根の形に整形して歯と接着後、これまたサハラ砂漠の砂?に埋め込んで製品を作っていたのです、あまりにも上手に作っているために見分けがつきません、ばかな私はそれと知っていながらも、4個も購入してクリーニングを楽しみました、今では歯のみで販売されることが多くなり、値
段も下がっています、この標本にも骨やサメの歯らしき物がアレンジされていておもしろいものです!

恐竜化石 5

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        エラスモサウルス(Elasmosaurus sp,)  白亜紀後期
           産地 Ken Ken Taouz, MOROCCO

爬虫類・広弓亜綱・長頚竜目・プレシオサウルス上科・エラスモサウルス科 和名は長頸竜

恐竜で一番何が好きかと聞かれたら、迷わず恐竜じや無いけれど海生爬虫類の「首長竜」と答える、あの有名なネス湖の「ネッシー」は子孫にあたる?、首長竜といえばプレシオサウルスが有名だがジュラ紀の前期に絶滅?して白亜紀にはその後継者たるエラスモサウルスに取って代わられている、もっとも首の長い?首長竜で白亜紀後期北米大陸やオーストラリアや中央アフリカなどで見つかっている、もちろん日本でも鹿児島・兵庫・香川・福島県・北海道などで見つかっている、知人のO氏は「くわい芋だ」と言って見せてくれた「歯」の標本は、兵庫県の淡路島で採集してたとのこと、これ以外にも和泉層群からは海生爬虫類の「モササウルス」が多く見つかっている、このことから考えると白亜紀後期の近畿地方にはモササウルスとエラスモサウルスが覇権を争っていたことが伺える、この化石標本はメイスンキタニと石ふしぎ・・・で購入したものだ、毎度おなじみのモロッコ産丁寧に義岩に埋め込まれていた、淡路島産の首長竜の歯とそっくりだ、鋭い歯だが頭骨などから検証してあまり強い顎を持っていなかったようだ、欄杭歯のようなプレシオサウルスになら、「噛まれてみたい」と思う私は異常だろうか?。
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