2008年03月

例会不参加

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3/30 205回近畿地学会例会が大阪府貝塚市で行われた、担当幹事として名前が載っているが、当日

勤務の調整が出来ず休暇が入らなかた、当日の幹事のOさんTさん申し訳ありませんでした、勤務中に

窓ごしに小雨から本降りの大阪市内が見えている、開催地は泥質の為に苦労しているのだろうなどと心

配していた、O氏のブロブで雨にもかかわらずに笠をさして採集している画像が出ていた、採集品もそ

こそこ出たようだしちょっと安心した、この産地は何度か許可を得て採集したことがあるが、産出品が

多く楽しい場所だった、落ちている(残りの石)からでも、大型のナノナビスやサメの歯を見つける事

が出来ておもしろかった、、もう掘り尽くされてこれからは採集が出来なくなると思うと残念だ!

石垣島 2

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春休み初日の石垣直行便JTA83便は満席、ツアーのチケットの為事前の座席指定が出来ず、主翼の後

方の席だったが霞(黄砂)で視界は良くなく下界を楽しむまもなく石垣島到着、初日はお決まりのBC

又は山と行きたい所だが今回は家族旅行、時間と潮回りがよく途中の名蔵湾は干潟で地元の人の潮干狩

りでにぎわっていた、予定変更で干潟の生物の観察を行う、早い話が潮干狩りだ、サンダルに履き替え

て干潟に歩き出すと、あちこちでシャコやガザミの子供が跳ねている、サンゴの多い砂地を掘り返すと

プ~ンとドロのにおいがあがる、普通和歌山などではアサリやハマグリだが、こちらでは似て似つかぬ

アラスジケマンガイが、メインの獲物となっているようです、その他名前のわからない二枚貝もありま

した、数個の貝を見つけましたが今回はホテル泊まりすべてリリースしました、娘はもったいないとし

きりに嘆いていました、御願崎への途中娘の希望で秘密のビーチでBCを楽しみました、付近にハスノ

ミカズラやモダマの自生地があり、ここは産地直送の漂着物が多く飽きることがありません、ホテルま

で戻る途中前勢岳途中のヤエヤマホタルの発生地を何箇所か回りましたがまだ時期が早いのか見つける

ことは出来ませんでした。

石垣島

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春の家族旅行で石垣島に行ってきます、今回は家族サービスですから化石やBCはオアズケです、いつも

化石採集やBCに一人で行くことが多く、時々で家族サービスをしておかないと、またいくのかと白い

目で見られます、今回は自分の行きたいところは押さえて家族に選択させました、自分ひとりでいくと

むちゃくちゃな行程を組んでしまいますが、今回はゆっくりと南の島を楽しむという事にします・・・

早朝深夜に徘徊するかも?、天候が安定して暖かければ、充分泳ぐことも出来ますが、さて天気はいか

がなもんでしょうか?

春が来た

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肌寒い日が続くと思えば急に暖かい日が続く、自宅付近では一気に春がやってきた、鶯の声、燕の飛翔

近所の空き地には土筆が顔を出していた、自宅のこぶしの花が咲き出していたのに気づかなかった、風

はまだ冷たいがすごしやすい日、こんな日は化石採集に行きたいところだが、今日は野暮用で一日つぶ

れてしまった、化石採集でボ~ズの時は山菜取りに変更になる、嫁さんは汚い石を持ち帰るよりそちら

の方がうれしいようである、空き地の土筆は子供とたくさん摘み今晩の夕食に、ハカマを取り湯がいて

から紫蘇ドレッシングをかけて夕飯のおかず一品に化けた。

恐竜化石 10

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  Brachiosaurus sp, 竜盤目 ブラキオサウルス科 白亜紀前期 Ambondromamy,Madagascar


せっかくの休日なのに天候はぱっとしないので化石採集は中止にした、場所さえ選ばなければ海岸での

採集も可能だが、雨風が強くなえてしまった、今日は化石のクリーニングと整理で一日を過ごした。

購入化石で唯一の竜脚類(カミナリ竜)の仲間の化石が、マダガスカル産のブラキオサウルスです、マ

ダガスカルと言えば保存状態のよいアンモナイト化石や、根っこが上を向いたようなバオバブや数多い

動植物は、この島独特の進化を得て現在に至っていることで有名です、又ジュラ紀から白亜紀の化石の

産地でもあるんですね、ただマダガスカル産の化石のついては現在研究中のものが多く、まだまだ謎に

つつまれた恐竜が見つかる場所のひとつです、ブラキオサウルスはジュラ紀の恐竜と書かれることが多

いですが、ジュラ紀に巨大化した竜脚類(ブラキオサウルス)が衰退しながらも白亜紀まで生き延びて

いたのかもしれません、明日からは白亜紀ですなんて一日で変わるものでもないし、長い目で見ると白

亜紀とジュラ紀の境目なんて無いのと同じじゃないですか、まだまだ謎につつまれたマダガスカルの竜

脚類ですがこれからの研究が待たれます。
プロフィール

c58224

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