2008年03月

恐竜化石 9

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                 綣鹹肯気猟嚢釗ー鏤挫鷲毀澄 ´腟絈汽ぅチオサウルスの椎骨


ようやく春のダイヤ改正が無事終了した、仕事も一段落したのでこれから化石採集に行きます、成果は

後ほど、先日の雨を境に一気に春めいて、自宅の菜園は雑草のみが旺盛になってきています、少し手入

れしなければ大変なことになりそうです?

先日の「恐竜を探せ」のお手伝いのとき、何かわからない購入化石の鑑定を、県自然博物館のO学芸員と

九州のG館の学芸員の方にお願いしました、結果は首長竜の首の骨だろとのこと、出所は「石ふしぎ発

見・・・」の化石や鉱物を扱う1店で、鉱物や化石と一緒で500円と1000円の均一セールを行っていた、

ヒマラヤ産のアンモナイトを500円で購入、1000円コーナーに椎骨らしきものがあり、こちらは店の人も

骨の化石とはわかるが、種や産地はわからないとのことで、特別価格1000えんで販売中とのことで早速

購入しました、骨断面の密度や形状から海生は虫類とまではわかりましたが、私の知識ではここまで

今回首長竜の首の部分とまで判明しました。

もう一点は産地と名前に惹かれて購入しちゃいました、魚竜 Ichthyosaurus communis イギリスドーセ

ット州ライムリージス ジュラ紀前期 下部ライアス層 そうですメアリーアニングによって、最初の

魚竜イクチオサウルス発が発見された場所の産出化石です、魚竜から首長竜などでおなじみのブルーラ

イアスからの化石です、どちらの化石も恐竜ではないですが大好きな爬虫類です。

恐竜探し 2

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和歌山自然博物館の主催の「恐竜を探せ」のお手伝いに行ってきました、今回お手伝い講師で近畿地学

会の方々の協力があり、お手伝いメンバーが二ケタ台となった、今回のお手伝いのメンバーは最強メ

ンバーだ、兵庫県で草食恐竜ランベオサウルスを発見したK氏、三重県でトバリュウを見つけたF氏と

T氏、九州G浦のK館の学芸員のK氏などすごいメンバーだ、以前の5人体制と比べると今回はたいへん

楽だ、とは言っても質問攻めは変わらなかった、今回の目玉はなんと言っても6月に和歌山県で最初の恐

竜化石が見つかっているので、恐竜が確実に生息していたことが確認されていることだ、このことから

参加者のテンションもうなぎのぼり、某有名受験校の合格倍率並みの競争に勝った、約120名が参加する

ことが出来る恐竜探しとなった、残念ながら今回は恐竜は見つからなかった、魚類の鱗などが見つかっ

ただけだった、しかし今日持ち帰った石から恐竜が見つかる可能性だってある、最後まで採集した石の

確認が必要だ、今回はふしぎな縁で繋がった出会いもあった、ブロブをよく知っていても本人と面識が

ない方との出会いだ、これからもよろしくお願い致します!

恐竜探し

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休みが休みが!、春のダイヤ改正の最後の追い込みで、担当作業が遅れ気味で身もだえしています、悪

魔の日「3月15日」これがすむまで泊まり勤務+日勤(超勤)の日々が続きます、化石採集は「オアズ

ケ」状態です、しかし今度の日曜日の和歌山県自然博物館の「恐竜を探せ」は参加決定です、一日の骨

休め、海岸での恐竜探しのお手伝いを近畿地学会で行います、あくまで採集作業を行うのではなく、子

供たちの指導員としての協力です、第2号となる恐竜化石が見つかればいいな~と思っています。

恐竜化石 8

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Plesiosaurs teeth Kursk Region Rosia 

これだけの英文の標本ラベルに加えて、走り書きされた別ラベルが付けられていた、

首長竜(プレシオサウルス)の歯 時代白亜紀前期(アルビアンからセノマニアン)ロシア

このこと以外にわかったことは、産出地がロシア東部のククルスと言う地方の産出ということだけにと

どまる、歯本体の状態は良く、歯の先端は破損しているが状線等はよく残っている、又状線の上にはセ

レーシヨンのような物も確認できるた、ロシアの首長竜ではボルガ川でのプリオサウルスが有名だがこ

れ以外のことはまったくわからない、謎の化石だ誰か詳細がわかる方いましたら、ご教授お願い致しま

す、ときどきこんなとんでもない化石を購入してしまうのだが、謎解きもまた楽しみの一つだ。

丹後半島BC ガラス浮き

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              綯殘邀た緲畩譟 ´臙宛緘湘腓埜つけたガラス浮き

ガラス浮きを見つけることは、ビーチコーミングの楽しみのもう一つだ、国内ではプラスチック浮きに

取って代わられて、ほとんど使用されているのを見ないが、北海道方面ではまだ現役の物もあるよう

だ、日本海側では台湾や韓国産の浮きが多く見られる、又白樺の樹皮を領した浮きも多く漂着すること

から、ロシア方面からの漂着もあるようだ、おおむね外国産のガラス浮きは、機械製以外は変形が激し

く簡単に判別できることから、今回見つけたガラス浮きの多くは外国産とわかる、漂流期間が長く石灰

藻の付着した物も見られた、大型の15cmのものと網付きの小型浮きは竹野海水浴場で、小型浮きの

7cmと6cm(2個)は函石浜海岸で見つけたもの、15cmのものは形が良いことから日本製?と

思われるが、どの浮きにもマークがなかった、太平洋側の和歌山で3年間かかって見つけた数の浮きを、

一回のBCで見つけることが出来た、写真の下に写っているのはモダマとトチの実です。
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