2008年04月

石ふしぎ大発見展

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前日の予告どうり今日は大阪でのミネラルショーとも言うべき、「石ふしぎ大発見展」に行ってきた、

事前に某同好会よりいただいた、「ようこそ恐竜ラボへ」の招待券を使用してこちらも回ってきた、特

別展なのに中学生以下は無料という大盤振る舞いがうれしい、子供向けの内容なのだが目新しいもので

なくがっかりした、併せて自然史博物館も見学したがこちらは展示内容が行く度に良くなっている、石

ふしぎ・・・はというと年々光物が多くなり、化石は隅っこに追いやられているか、各ブースの片隅に

化石も扱っていますよ程度だ、少ない化石ブースは検討していたが今回は目ぼしいものが無く、購入化

石は2点のみ、連れてきた娘は光物ブースを回り自作のペンダント作りの為の小物を購入したようだ、恐

竜関係の歯や骨は以前と比べると、品数も少なく値段も数倍になっている、また今回は北海道産のノジ

ュールが少なく購入意欲がわかなかった。

串本BC

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ゴールデンウイークは仕事なので、この3連休を利用してビーチコーミングと化石に使うこととした、

第一日目は串本BCでいつもおなじみの、須賀の浜から潮の岬灯台までの海岸を通して歩く、潮のかげ

んでどうしてもアドンの鼻?を通過できないが、状況を見て簡単な岩登りでクリアする予定で歩き出

す、須賀の浜は先行者の足跡や犬の糞が多い、海岸の中央に海草の集まるところがある、ゆっくり周り

を見回すとありました、海草の陰にきらきら光るガラス玉が、付近にはゼリーのようなクラゲがたくさ

ん、今年ここでの最初のガラス浮きです、状態がよく擦れや付着物は無く軽く拭くだけでピカピカで

す、途中で見つけたハリセンボンは、このままでニスを塗ればお土産になりそうな良品です、普通はハ

リを閉じた状態で転がっているのですが、相当おかんむりだったようです、岬までの途中の浜には割れ

たガラス浮き(台湾玉25CM)が転がっていました、心配していたアドンの鼻はやはり通過不能で、脛

まで海水につかりその上岩登りして越えることが出来ました、岬までの間にタコノマクラ・ジオクレ

ア・モダマ等々を追加して今回のBCは終了、帰りがけに須賀の浜を見ると大きく潮が引き磯が露出状

態に、化石採集の道具を持ってきていないのが悔やまれました、明日は大阪天満橋で化石採集だ?

満開

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暑いくらいの陽気が続いている、庭のアメリカハナミズキは満開だ、この木は自宅を建てた時にシンボ

ルツリーにと購入したものだ、本当は鉢植えの木だったのだがここまで大きくなった、当時に植樹した

木はイロハモミジ・アメリカハナミズキ(赤・白)・ライラック・ミモザなどが大きく育っている、本

来ならばもう相当大きくなっているのだが、かわいそうだが選定で生長を調整している、唯一未調整な

のが「こぶし」だこちらは大きくして楽しもうとほったらかしだ、大きくなったらツリーハウスの土台

と考えているがどうだろう、ハナミズキは自然樹形が一番だが成長が早い、毎年大きく刈り込んでい

る、二回の子供部屋から見るのが一番だ花?はすべて上を向いて咲くので、この位置からが一番華やか

となる、写真の撮影中に「つばめ」が誤って家の中に入ってきてしまった、こちらもモデルになってい

ただいた後すぐ開放した、外ではたくさんのつばめが飛んでいる、ドジなやつもいるもんだ。

ハチノスサンゴ

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   ハチノスサンゴ  Favosites sp,

名南風鼻海岸でのサンゴ化石採集は、ひたすらの石割と霧吹きとルーペでの確認が忍耐強く続く、現地

で確認した石を家に持ち帰り、潮抜きを行った後軽く280番のナイロンディスクで磨く、先ほどまで見え

ていたサンゴが、削りクズとともにドロンなんてことも多々ある、狐にだまされたようなことも多かっ

た、今回のこの石は裏側に四方サンゴの断面が美しく見られる海岸の玉砂利だ、採集時はわからずに反

対側の四方サンゴを研磨して、表面にラッカーを塗布しているときに見つけた、採集してから3年後に再

発見したハチノスサンゴだ、確かに最初確認したときには無かった、いや見つかられなかったのか?不

思議だ、もしかしたらラッカーが浮かび上がらせたのかも?こうなるとこらからは霧吹きよりラッカー

を割った石に吹きまくろうか?、しかしそんなことしたら海岸の石がすべてテカッてしまって眩しくか

がやくからからやめておこう。

クリーニング

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2004年の化石採集が淡路島での最後の採集となって久しい、最後の採集地は知野の海岸でアンモナ

イト探しだった、この時帰り際にテトラポットの間に大きなノジュールを見つけ、急遽帰りのフェリー

の時間を遅らせての採集だった、アンモナイトや2枚貝が入っていたが変形が著しく、持ち帰った石は

ほとんど廃棄処分となった、唯一残していたのはサメの歯の入った石のみ、石を割るとき先端は飛んで

しまい見つからなかった、石の反対側も探したが見つからず、割れた断面には1mmの歯の断面だけが

見えていた、歯の入っている方向を見定めてクリーニングを始める、石が固く遠巻きに割ることにした

が、この時点で歯根の半分が溶けていることがわかる、小さなタガネとステンレス針で割り進めるうち

に、ほぼ全体が出てきたがやはり歯根はなく右側も溶けていた、副口頭が2個確認でき表面に条線等は

見られない、ネズミザメの一種だろうか?母岩部分にパラロイドを塗布?してクリーニングの終了、ま

だまだ未クリーニング・未整理の化石が眠っている
プロフィール

c58224

ギャラリー
  • DEC741試運転
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  • 広川ビーチ~紀伊由良間(上り線横かぶりつき)②
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