2008年06月

内浦層群 5

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

帰宅後39.5度まで上がった体温は朝には38度まで下がっていた、ふらふらしながら前日の片づけをする、今日が休みでたすかった、持ち帰った化石はコンテナ一杯分、前回の品も完全にクリーニングを終わっていないが、自宅に石があることが楽しい、今回持ち帰ったアツリアを少し割ってみた、ノジュールに入っているもの、材化石にくつっいているもの部品等、思ったよりも保存状態は良くない、最高の保存状態与思われるお下がり状態(方解石化)したものは重機の一撃と、地層のズレで変形している、以前よりも状態の良いものを採集できただけでも良しとしよう泥質石のアツリアは保存状態がよさそうだが、押しつぶされて気房部(巻き)は2mmしかない、何とかしなければ!

内浦層群  4

自宅から吹田⇒京都⇒湖西⇒小浜と走り、現地到着は4:00寝ずの化石採集、産地の入り口ではサミット

の前会議の関係でテロ警備を行っていた為、職務質問を受ける化石採集を判ってもらうのに難儀した、

産地では転石のみを割りアツリアを探す、丁度のり面のブロック積みに使用する石があり、そちらを割

らせてもらう、ここでは3個のアツリアと何がしかの化石を見つけ次は土砂置き場へ、こちらは工事現場

さながら20数名が残土の山にたかっていた、ここからも4個のアツリアを見つける、3泊の予定だったの

だが6/15に予定が入り採集は2日でお終いとなる、今日は難波江に三畳紀の化石採集とするが、北風が吹

き海が荒れて、遊歩道付近は波がかかり採集は出来ない、しかたなく変更して又残土置き場に採集に行

くが体調がおかしい、なんとなく胸ヤケと熱っぽいハンマーを振るごとにだるくなる、いつもと違う感

じに負けじと採集に精を出すがどうも変だ、これは風邪だと思い今晩のこともあり採集を中止する、熱

が出るまでに何とか帰りつきたいので、11:30現地を後に帰宅につく途中で休み休みしながら、何とか

帰宅する片道6時間、帰宅後幼児を済ませて体温を測ったら39.5度あり寒気が止まらなかった。

内浦層群 3

イメージ 1

 
*****この写真よりも良品を採集することが目標です******

急に予定が変更になった為に、丸丸3日間自由に使える時間が出来た、予定していた日帰り内浦層群の産

地にいく事とする、2泊の準備と採集道具を車に積み込みこれから出発です、目的はアツリア、もちろん

くるっと巻いたのが希望ですが、何でもかまいません何とか見てアツリアと見えるものが欲しい、現地

で採集中のK君から連絡があり、あまり状態は良くないようですが、今回を逃したら転勤の関係で7~8月

は動けそうにありません、アツリアちゃん待っててね~~!

修理不能

イメージ 1

イメージ 2

長年付き合ってきたデジカメ1号機の、Nikon COOLPIX880がとうとう寿命で壊れた、受光素子CDSの寿命

らしい、一応交換部品はあるとのことだが、相当高価になるそうだ、他にも怪しい部品が数多くある、

海山ともに相当ハードな使い方をしてきた為に、レンズの可動部分は以前に壊れて2回交換をしている、

2000年11月に購入して依頼7年間現役でがんばってきた、現役標本撮影用カメラ指定を今回で解任するこ

ととした、これまで数々のデジカメを購入し使用した来たCOOLPIX5400 CanonIXYDEGITAL200 SONYDSC-

U60D Nikon40Xどのデジカメも現役だ、条件や撮影対象に合わせて得手不得手があり使い分けをしてい

る、このカメラ880で撮影した最後の映像が、5月25日に採集した福井県難波江海岸の持ち帰り石から見

つかったアンモナイトとなった、三畳紀のアンモナイトの部品だ、次からは標本撮影用のデジカメは同

じくNikon5400になることとなった、ただしこのカメラはクロースアップ撮影時のフラッシュ撮影時に一

部不具合があり、オート撮影をするとどうしてもコントラストが飛び気味状態となり、マニュアル撮影

をしなければならなくなる、ま~どのカメラも一長一短でそれを克服することが楽しみの一つだった

が、Nikon COOLPIX880さま長い間ご苦労様でした!

内浦層群 2

イメージ 1

イメージ 2

内浦層群内の道路工事の残土からの採集は、ただひたすら積み上げられた石を割ること、始めのうちは

どのような石が良いのか判らずに闇雲な割りまくった、少し考えるて材化石やフナクイムシのある石に

変更した、このような石には材化石とともにカシパンウニが付いていることが多い、又小さな二枚貝を

含むノジュールも見られる、これとは反対に礫岩からはあまり良い状態で化石が見つからない。このこ

とを踏まえて採集を始めるとサザエ(写真上)やウニ(写真下)が良く見つかった、サザエにはゴカイ

やコケムシが付いたものも見られる、海底でゆっくり埋もれた個体もあったようだ、又礫岩を見ると貝

化石を含むものも少なくは無い、一つ見つけたアツリアの破片は共産した岩石の作用でつぶれて鉱物に

置換されていた、見つけた化石は小さいながら状態が良いものが多い、あとはアツリアだが変形してい

ても良いがくるっと巻き込んだものがが欲しい、もう一度行こうか?只今思案中だ、当日大きい方の残

土の測量を行っていた、何がしかの埋め立てに使用するらしい、いつまで採集できるのだろうか?
プロフィール

c58224

ギャラリー
  • 寄り道 ㉕ 駅ホームから
  • 寄り道 ㉕ 駅ホームから
  • 寄り道 ㉕ 駅ホームから
  • 寄り道 ㉕ 駅ホームから
  • 寄り道㉔ 紀伊由良②
  • 寄り道㉔ 紀伊由良②
  • 寄り道㉔ 紀伊由良②
  • 寄り道㉔ 紀伊由良②
  • 寄り道㉔ 紀伊由良②
アーカイブ
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ