2008年07月

ちょっとひといき

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27・28日と続いた夕立で、大きな被害が出た所もあったが、連日の猛暑と水不足が解消してほっとし

た、前日までの裏庭の菜園とは打って変って緑がまぶしい、昨日までしおれていた雑草さえ成長したよ

うに見える、自宅近くの蓮田の水も回復して、以前にも増して一段とあでやかな花が見られた、蓮田の

向こうは個人の屋敷跡を、町有地として造られた「くすのき公園」になっている、古い大きな楠木を取

り巻く公園となっている、園内には今この写真をとっている場所を、地域住民の足として十数年前まで

走っていた「のてつ」の電車が保存されている、楠木が作り出す木陰では、夏休みを楽しむ子供たちが

遊び、付近の人の憩いの場所となっている。

八重山病 8

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先ほどから大気に状態が不安定になり、雷光・雷鳴が空を駆け回り大粒の雨が降っている、久方ぶりの

雨だ裏庭のジャングル状態の菜園にも降り注ぎ、連日の猛暑でひび割れた畑地に吸い込まれていく、恵

みの雨だ!

自宅で八重山病対策として植えたゴーヤが旺盛な生命力で繁殖している、去年熟したゴーヤから娘が種

子の周りの甘いところだけ食べた、残りの種子は保存していたものを今年発芽させたものだ、多いかな

と思いながら大プランターに3本づつ植えて、日よけを兼ねてキッチンの南側に棚を作った、物の見事に

順応して暑い日ざしをさえぎり成長している、ただし去年は丸いタイプのゴーヤが多かったのに、今年

はなぜか長いタイプのゴーヤが多く不思議だ、2週間前から収穫が出来るようになり、毎日1~2本づつ

収穫して夕飯の食卓に上っている、ゴーヤチャンプルとして又完熟させておやつとして楽しんでる、こ

いつらは水と肥料と太陽さえあれば成長する、なかなかいけない八重山への思いを中和させる、八重山

病用の治療薬的な効果があるようだ、ただしここ数日の晴天続きで成長の速度が速まり鈴なり状態

だ、明日には6本くらいが収穫できる状態となりそうだ。

川遊び 2

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今日は、貴志川水系の中流域に川遊びに行ってきた、子供のお供での川遊び今回は深みを求めてだ、こ

こいらはまだ紀美野町の人口密集地、下佐々より上流の為に水質はまだ良い方だ、残念なのはここも外

来魚に汚染されていることだ、深みに潜るとコイやウグイなどに混ざって、外来魚のブルーギルやブラ

ックバスをみかける、だが水流?があるためだろうかこの川本来の生物も多い、今回確認したのは鮎・

ウグイ・ギギ・カマツカ・オイカワ・アブラハヤ・アマゴ・ゴリ・うなぎ・ドジョウなどなどたくさん

確認できた、川エビも多くまだ生態系が破壊されていないようだ、玉砂利の多いガマッコ(岩孔)の隠

れ家から出てきたのはカジカだ、しばらく姿を見ていなかったのでもう絶滅したのかと思っていた、ま

た猫柳の下の根っこにはウナギが隠れていた、砂地では子供たちの追われてカマツカが砂モグリをして

いる、ある程度の深み(3M)があり昔懐かしい飛び込みをする子供も多い、深みの下流は浅くなってい

るので安全だし魚取りの出来る所もある、一部の人から見れば危険な箇所かもしれないが、午後は子供

たちの歓声が飛び交い川遊びの遊園地となる、久方ぶりに気持ちよく長時間足の付かないところで泳ぐ

ことが出来た、残念だがここより下流は民家が多く汚水が流れ込み、地元の人の泳ぐ姿を見かけない、

人口密集地の早期の下水道かが望まれる。

川遊び

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今年初めての川遊び(泳ぎ)に行ってきた、以前からよく行く旧美里町の神野市場付近の貴志川だ、こ

こは国道からかなり離れているので、地元の人くらいしか泳ぎに来ない静かなところだ、以前のことと

比べると少し水質が悪化しているようだ、子供連れでの水遊びとなると日陰や水温と水深が問題とな

る、上流部が水質がいいのだが川幅が無く水が少ない上に、水温が低い等問題も残る、民家が少ない上

に本流に流れ込む支流により、汚れが薄められ水量の多いこの中流域が一番無難だ、まだまだ美しいく

らいの部類に入るのではないだろうか、今回は犬連れ子連れで楽しみました、近年の漁協の放流の成果

でしょうか、もぐってみるとウグイやオイカワや鮎に混じってあまごが目に付きます、昔懐かしいギギ

やモクズガ二も見ることができました、カジカが鳴き水生昆虫が多く確かに美しい川だと確認できまし

た、残念なのは今年で終了した観光チューリップ園の設備の一部が、川原に放置・廃棄されていること

です、又それを隠す為か?川への降り口が隠されて入れないようになっていました、何故か見てはいけ

ないものを見たような気持ちになり残念でした。

恐竜化石 11

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Deltadromeus agilis

前回の大阪での「石ふしぎ発見」で購入した恐竜の化石、今回の展示即売会でも光物(宝石)等が多

く、化石のブースは数えるほどしかなく、あまり代わり映えのしないものか、たいへん高価でとても手

の出ないものが多なっているのが現状です、今回購入したのはおなじみのモロッコ産です、モロッコ産

は偽物や後作り物が多く危ないとの噂もあります、今回も見事に合成された、モササウルスの歯と顎の

化石が某有名商店に置かれていました、個人的には値段も安く面白いものだと思いますが、売れ行きは

今ひとつだったようです、今回購入した恐竜のの歯は

Deltadromeus agilis  デルタドロメウス (三角州を走るもの)
白亜紀 獣脚類 コエルロサウルス類   産地 Taouz Morocco

モロッコを含む北アフリカでは、多くの恐竜化石が見つかっています、現在も研究中のものが多く、詳

しい研究が待たれています、大型獣脚類のカルカロドンやスピノサウルスなどとともに、同地に生息し

ていた恐竜の一種で、デルタドロメウスは発掘された骨格から、大型の恐竜でありながら全体的に細長

い体型で、前足や後ろ足が長くスマートでかなり早く走ることが出来る、スプリンタータイプの恐竜だ

と考えられています、標本の歯はカルカロドンと比べると細長で薄くセレーションも残っています。
プロフィール

c58224

ギャラリー
  • DEC741試運転
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  • 広川ビーチ~紀伊由良間(上り線横かぶりつき)②
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