2008年07月

八重山病 7  

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どんなガイドブックにも載っていません、「ホテル八重山」

旅行会社のツアーを利用して困るのはホテルだ、個人(一人)での旅行では割高になったりして出費が

かさむ、最も安く済ませる為と、時間に縛られない為に私はキャンプと車泊を利用する、石垣島北部に

は目ぼしいホテルが無いこともあり、旅行時はいつもの登山に行くつもりで道具を選択して持ってい

く、11月から3月くらいならテントと軽量シュラフで充分だ、島内には個人のキャンプ場や公営のキャ

ンプ場が少なく、利用できる所が制限されるのがが難点だが、しかし泊まろうと思えばどこでも宿泊可

能だ、指定地以外キャンプ禁止の島であるが、個人の責任においてテントと車を使い分けている、夜間

の写真撮影や、キャンプしながら見る満天の星空などは最高だ、何よりも時間制限されることが無いの

がいい、今まで何度も指定地以外でテントを張っているが、いまだに注意を受けたことも無いし泊地を

汚すこともしていない、何事も規制規則の一点張りの行政より要は個人の責任だと思う、お勧めは伊野

田キャンプ場やココスビレッジ(写真)、大きな声ではいえないが八島園地や前勢岳また名蔵湾なんか

もお勧めだ。

八重山病  6

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新しい職場出の仕事も少しづつおぼえてきた、おんぼろの脳みそに活を入れているが、記憶力は25%く

らいが限度のようだ、又うれしい話もあった、以前から噂されていた休暇の限度3日以上はダメは、友人

の努力で少し改善されていた、無理な勤務変更を行なえば6日くらいは何とかなりそうだ、個人旅行でホ

テルに泊まらない言う条件でのプランは少ない、そのうえ会社からの増収活動で、どうしてもN旅行社を

使わなければならない、基本プランだけで6万円を越えてしまう、滞在費を減らす為にキヤンプやドミト

リー使用は不可欠だ、和歌山からでは5日で10万円を越えてしまう、しかし誘惑には負けてしまう何とか

工面して行くだろう、自分をひきつける何かがあるのが八重山だ、30代の時は北指向で北海道ばかりに

目が行っていた、初めての昭和52年の夏の北海道の印象が大きく、現在の観光地化してしまった北海道

には食指が向かない、同じく八重山も観光ブームでこれからもっと大きく観光地化するだろう、そのと

きは又どこかを探せばいい、現在はミナミノシマノスナハマデヒルネガシタイだけです。

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八重山での遊び方、登山

八重山諸島の由来は、島々が山のように重なって見えるからだといわれたりします、八重山諸島は琉球

弧の中にあって高い山が多く、石垣島には沖縄県最高峰の於茂岳526Mや、尖峰の野底岳280M等魅力ある

山が多く山腹は熱帯雨林独特のジャングル化している為に、こちらからのアプローチもあわせって楽し

めます、低山でも0mからの登山を楽しんだり、林道の利用で簡単に登山することも出来ます、最高峰

の於茂岳(写真上)は割合長時間の登山が楽しめ、ジャングルからリュウキュウチクの山頂まで動植物

を楽しみながらの山歩きは新鮮です、北部の野底岳(写真中)は登山口から見る限りでは、登山ルート

が無いような岩だらけの尖峰ですがごくごく簡単に登れます、山頂の岩場からの眺望は絶景で足がすく

みます、いつも訪問時はどこかの山に登ることとしていますが、どの山も何がしかの信仰の対象となっ

ています、山頂(写真下カーラ岳)からの眺めは、緑なす島々を囲む珊瑚礁に砕ける波と海の青さが、

八重山を象徴しているようです。

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八重山に行って何をするか、観光リゾート・・・その実体は、「探検ごっこ」です、島内や離島観光や

名所旧跡めぐりも楽しいしですが、亜熱帯の海・山が間近にあるのに惹かれないなんて、もったいない

と思います、なんたって海がいい・・青い海と翠のサンゴ空にわく入道雲、しかしいつも行く時季が最

悪の雨季である1月又は3月なので、ちょっと海遊びには向かないようです、ただし干潮時のイノー歩き

(写真上)や1/16日の波照間での初泳ぎなど、現地では天候によってか、はたまた旅行初日の温度

差でか充分海遊びも出来ることもあります、ほとんどは海岸歩きのビーチコーミングや生物の観察など

ですごします、また海岸から続くマングローブ林やジヤングル(写真下)歩きも楽しみの一つです、和

歌山とはまったく植生の違う石垣島や西表島、ハブは怖いけれど探検気分に浸れます、今一度モダマの

鞘がぶら下がっている状態や、サガリ花の開花なども見たいのですが、暑い時期に行く勇気がありませ

ん、南の島という単語にあこがれているのか、気候風土の違いを楽しみたいのか、ちょっとおかしな八

重山病です、今日同じ八重山病にかかっている方と話をして、おもしろいページを見つけました、原商

事さんのホームページの一角に、八重山病自己診断なるところがあり自己診断すると、○10個で重篤と

の結果が出ましたうれしいやら悲しいやら、あなたもどうですか?

http://yaeyama.main.jp/yaeyamabyo/preface.htm

八重山病  3

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島を取り巻く珊瑚礁を楽しみ、手に汗握る着陸のを楽しんだ後は亜熱帯の島が待っている、いまどき珍

しいタラップを使う乗り降り(写真上)、機外に出ると出ると熱気と湿気が襲ってくる、亜熱帯に属す

る石垣島の1月は雨季で天候が不順なのだ、それでも和歌山とは20.Cの温度差だ、自宅を出るときは小雪

が降っていたのにこちらは「ナツ~」なのだ、気温の違いに戸惑いながらも準備に取り掛かる、レンタ

カーの配車キャンプで使うガスや食料の買い込み、いつも利用するオリックスレンタカーは空港から5

分、スーパー(イオン)・ダイソー・メイクマンとも隣り合わせで重宝する、その上飛行機の着陸コー

スの真下に当たるため、轟音を上げて20mくらい頭上降下して来る迫力は迫力満点、いつも石垣島の

初日は近くの「のりば食堂」での八重山そば定食(写真中)で始まり、近くの御嶽で軽く旅行の平穏を

お願いする、その後は市外を抜けてドライブとなる、海岸線に沿って名蔵湾を目指す、ゆっくり走りな

がらあっちこち寄り道をして名蔵湾の一角にあるここを目指す、ここで見る西表島に沈む夕陽は高で

す!、季節の関係で次々変わる表情を見せてくれる夕暮れ、海岸の東屋で夕ご飯を作りながら、夕陽

(写真下)を楽しむ、今晩の宿は本来は指定地ではないが○○公園キヤンプ場?だ、ここからは南側が

開けて南十字星を見ることができる、また朝日や魚釣りももOKの秘密の場所です。
プロフィール

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