2008年07月

八重山病 2

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八重山諸島のことばかり考えています、出来たらこの秋にどこかに逃避行してみたいのだが、問題はサ

イフの中身だ、石垣島に向けて降下を開始した飛行機の楽しみは、窓から見えるリーフに囲まれた平久

保崎、白い砂浜の赤石の浜と北部の広大な放牧地そして陸地ががくびれた伊原間、そのすぐ南のとんが

った山は野底岳(マーぺ)沖縄県最高峰於茂登岳等の山々北部に山が多いのに驚く、高度を下げて行く

飛行機からは予想出来ないような山の連なりを見ることができる、最終アプローチの放送がある頃、眼

下には石垣島新空港予定地のカラ岳や、青サンゴで有名な白保が手にとるように見える、左にに大きくU

ターンするとそのまま市街地の小さな石垣空港に急降下、空港外れのスーパーマックスバリューの屋根

を掠めるように(ウソ)着陸する、滑走路延長1500Mの石垣空港には、本来降りることが出来ないはずの

B737が離発着している、離発着には最低2000M必要なB737をここにおろす為、直行便の離陸時は燃料を制

限して、隣の那覇や宮古島で給油を行う、コンテナ貨物は禁止、着陸後の急な逆噴射などなど、制限付

での運行で離着陸時はたいへんスリリングだ、以前にも悪天候で行き先変更や、着陸後停止したら滑走

路尾の端っこだったなんて経験もした、いまどき1500M空港でジェツトが就航しているのはここ石垣空港

のみ!新空港の工事が始まりこのこの空港使用もあと少し、手に汗握る急な離発着を楽しみたい方はお

早い目に!

八重山病 1

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このところ新しい仕事を覚えるために、気持ちに余裕が無い、こんな時は楽しい事を考えて休日を過ご

すこととしている、八重山病が頭を持ち上げているからだ、、自分は北方系だと疑わなかった20~30

代、40台になり一冊の本が南方系に方向転換をするきっかけとなった、「バガージマヌパナス わが島

の話」池上永一だ石垣島を舞台のこの物語、ここから始まり「風車祭」でぶっ飛んでしまった、これが

南島への憧れになり、足繁く通う原動力となった、しかし本当にそうだろうか、現代の社会が置き忘れ

た何かがこの島にはある、自然・文化・神など数えればきりが無い、もろもろの混沌としたチヤンプル

文化とでも言おうか、現在の日本の原風景といおうか、それが魅力の塊となってここに行く(帰る)誘

いとなる、関西空港から2時間の空路飛行機が高度を下げ始めると、島の最北端平久保崎が姿を現すここ

からの着陸までの時間が楽しい、珊瑚礁のリーフにつつまれた緑濃い山々が見られる、平久保・明石・

伊原間しっとりとした山と海の翠につつまれた美しい島への第一歩だ。

頭がパンクしそう

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7/1から新しい職場に変わった、以前の職場とは違い200数十人の大人数のところ、以前のような協力体

制の仕事とは違い、各自が責任箇所を持ち仕事を進めていくところ、かんたんな作業だが正確さと、確

認がメインの職場?、詰め込み教育で頭がパンクしそうだ、年齢の関係だろうか著しく記憶力が低下す

る(化石標本の名前は覚えているのに)、私の脳みその演算能力ををオーバーしているようだ、唯一の

救いは年休問題だ、さいしょの話では3連休が限度と聞かされていたが、なんと6連休まで可能とのこと

これは助かった、化石採集や南の島への旅行も可能だ、南の島(八重山)行きたい病がちょこっと頭を

もたげてきた、今年は種取祭り節祭などに行ってみたい、南島からの誘惑に襲われそうだ。

写真は山バレーから北部に向かう途中にある秘密の?ポケットビーチ、泳いでいくか干潮時に洞窟を2つ

潜らなければ行けない、だから人はあまり来ない上に漂着物も多い、始めて石垣島でガラス浮きを拾っ

たのもここだ、風と波の音だけが聞こえる別天地、こんなところがまだまだあるのが石垣島の魅力だ。
プロフィール

c58224

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