2008年08月

川遊び  4

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先週に予定していた家族キャンプは、天候不順の為に延期して、自宅キャンプと映画鑑賞に変更してい

た、今回も天気予報はあまり良くなく、早朝にかなりの雨が降ったが14~15の最盛期、お盆のキャンプ

をする事となった、あの世から帰ってきた御先祖様には申し訳ないがお許しください、場所は有田川の

遠井キャンプ場、さすが最盛期のこの時期の入り口で入場制限、帰る方と入れ替わりの入場となった、

スペースにも空きがなく、テントとタープを別々に張るという状態でのスタート、夕方になってやっと

川岸から2Mのところに落ち着いた、昨年豪雨で水かさが増し緊急避難したところよりも水際だ、晴天

続きでも川の水は充分あり、この川の性質から考えると大丈夫だと判断しての設営・・というよりここ

しか空いていない状態、ここは本来二川ダム満水時は川底となる場所、トイレや駐車場の西側がキャン

プサイトとなっている、川原は駐車スペースと川遊び用の場所でテント禁止だが、個人の責任の下でお

願いします?となっている、いつも行く地元の川とは違い水質はたいへん良い、又魚も多く楽しめるの

でお勧めだ、地形により午前午後で日陰が出来る為に移動すれば水温差も楽しめる、ちょっとした飛び

込み台(写真下)もある、言うことなしの場所だがこの混雑だけは願い下げだ、昨年の2回のキャンプは

ほぼ貸切状態だったので今回は参った、しかし子供には人気が無い寂しい(幽霊が出そうな)キャンプ

より、少し混雑(写真上)なこちらのほうがいいと大はしゃぎだった。

ちょっとひといき  3

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連日の猛暑日が続く中、久しぶりの夕立が来た、水不足に悩む自宅の菜園は潤い、雑草も一段と勢力を

増している、野菜がしおれたり水不足で影響が出るのに、なぜ雑草は元気なのだろうを考えて、今年の

菜園は雑草による日照り対策を行なった、適度に雑草を残し地面を覆わせ、日照り時の地面の保護を試

みた、一応の成果はあったものの、この熱波の威力にで作物は弱り気味だ、9/10の夕立のおかげで菜園

は息を吹き返した、今日も東方から入道雲が広がったが空振りに終わった、「 雨よふれ 」

パキディスカスのクリーニング 5

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2006年の2月に鳥屋城山で採集(写真上)した、パキディスカスのクリーニングを終了(写真下)した、

なかなかのスローな作業で、2年以上ほったらかしという誰かさん曰く放置プレイ状態だった、先月に

終了していたのだが一部の部品が行方不明状態だった、又ボデイの一部が標本内でなくなっていたりし

て、繋がらない状態だったのでどうしようか苦悶していた、割りすぎたのかと確認したがやはり含まれ

ていないことが分かった、確認できる巻き込みは2巻きまで、後は殻自体確認できない状態なのではクリ

ーニングはそれらしく造っているが、標本は希望部分のみで住房部は残っていない、気房部の残ってい

る部分が最後の隔壁として復元すると、生存時は300mmくらいのアンモナイトだったのだろう、死後海

底に沈み表面にゴカイなど底底生物の付着痕が見られる、その後ドロに埋もれたのだろうか?、又は捕

食生物に住房部のおいしい軟体部を殻ごと食べられて、その後海底に沈み同様の過程を得て化石化しtの

だろうか?、いずれにしてもここいらは、白亜紀にはアンモナイトやイノセラムスなどの、動物が多く

生息した豊かな海だったのだろう、クリーニングしながら私はこんなことばかり考えている、それが化

石採集の第二の楽しみだ、第一はもちろん宝(化石)探しです!

川遊び 3

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いつもの川に行ってきた、晴天続きで先週より少し減水していた、今日は日曜で川原には他府県ナンバ

ーの川遊びを楽しむ人が多く、芋の子を洗うが如しの状態となっている、本流に流れ込む支流に逃げ込

んだ鮎が、飛び込みや川遊びで水面を荒らされて、衝撃波で弱ったのか酸欠になったのだろうか、よろ

よろと泳いでいたのを子供たちが捕まえた、、本来は鮎に関してはこの時期は友釣りのみ許可されてい

る、地元の漁業もしない人間が集まり漁協を作り漁業権を設定して、ほんのちょっとの稚鮎を放流して

権利を主張し、その上天然遡上の鮎まで管理し川に生息する魚類の権利をと主張し、竿をだす人間には

鑑札を売り歩く、鮎以外の釣り人にも御託を並べ排除を促す、川の権利を利用して暴利をむさぼる漁協

にあきれる、私が子供の頃は確かに川魚漁師が何人もいた、現在は鮎とアマゴ(一部の河川)の放流だ

けで何もしない、驚いたのは捕まえた鮎は子供たちが食べたいと言い、川原の流木を集めて焼いてくれ

ました、そう私も昔はヤスや引っ掛けなんかで鮎やオイカワを捕まえて遊んだ事があります、当時は子

供だからと誰にも文句言われませんでした、今の子供たちにとっては新鮮な遊びにのようです、でもこ

れって密漁になるのかな?

ちょっとひといき 2

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いつも足早に通り過ぎる、通勤道の途中に小さなため池があります、道路工事のときつぶされるのかと

思いましたが、面積が小さくなった状態で現存しています、この地方は谷あいにため池が多く、まだま

だ外来魚(ブラックバスやブルーギル)に汚染されていない池もたくさんあります、この池の水深は深

いところで50cmしかなく回りにはアシやアヤメなどが繁殖しています、お楽しみは睡蓮の花です、こ

この花はピンクの花ですが、隣の池には白花しか繁殖していない池もあります、池の持ち主か誰かが移

植したものと思われますが、この季節可憐な花を咲かせて楽しませてくれます、お隣にはホテイアオイ

の花も咲き誇っています、葉の間の水面下にはメダカやヤゴが多く、外来魚汚染はされていないようで

す、実はこの池の上流に秘密のジュンサイ池があるのですが、この頃船を浮かべて採集しているのを見

かけません、私はあのぬるっとした食感と、ほろに苦いような匂いが大好きなんですが・・・・
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