9/12日仕事場で胃痛と悪寒があり、帰宅後急に体温が39℃に上昇、風邪だと思いかかりつけの医院を受

診して風邪との診断を受けた、丁度2日連休で直ると思い自宅で休養していたが、風邪の症状よりも震

え、悪寒、体温の急上昇が続きおかしいと感じ、地元の総合病院で再度診察を受けたところ、胆石・胆

のう炎と診断された、以前より胆石があることは分かっていたのだが、炎症よりも高熱の為に幹部の痛

みに鈍感になっていたようだ、17日に即入院、初めての入院と手術で不安がよぎるが後の祭り、絶食と2

4時間抗生剤点滴にて幹部の炎症をとる処置が行なわれた、その間に各種検査により胆嚢内に、25mm

大の胆石をはじめ4個が確認された、石が胆嚢の出口で栓をする形となり炎症を起している為に、炎症が

取れるのを待って、腹腔鏡による手術を行うと担当医師から告げられた、こうなれば「まな板の豚」状

態でこちらは何もすることが無い、病状と手術の説明の後に口から出た言葉は「先生、私は石やです記

念にしたいのでうまく手術が終わったらその石くれませんか?」こんなときでも石が欲しい、悲しい性

の化石屋、自身の体内で49年かけて作った化石?は、期待と後悔とちょっぴりの心配で手術を待ちまし

た。