2008年11月

某工事現場 2

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パソコンのハードディスクが沈黙してしまい、ここ数日のデータが飛んでしまった、サブ機で何とか対応しているがメール等は復元できない状態だ、写真やその他のデータは予備ドライブにバックアップしているので助かった、修理までバイオC1でやりくりするしかない。

月曜日に行った某工事現場、今日早朝に再訪した。

現地到着後すぐにノジュール探しに取り掛かる、工事の監督及び作業員は7:20にお出まし、許可をもら

い採集を続ける、今日は前々日の雨の影響で切り取り工事は休業とのこと、無休状態で工事を行なって

いる為に採集が困難な状況で、早朝1時間しか採集できないのだから個人的には大歓迎だ、今日は入り口

付近の側溝工事に取り掛かるとのことで、ゆっくり時間と重機を気にしないで採集できそうだ、小さな

佃煮状ノジュールを集めは割ってゆく、まもなくしてO氏が到着して採集を始めた、現場の状況は1週間

前より少し切り取られた程度で期待できない、前々日の雨で石の表面が洗われて、化石自体が見つけや

すくなっていることが幸運だ、ここの化石の産状でお勧めなのは、大きな玉ねぎ状団塊を見つけるこ

と、その団塊の横っちょに付いているノジュールが狙い目だ、団塊の中央にはほとんど化石が見つから

ない、今日もそのような団塊を見つけた、こぶのようなノジュール自体がイノセラムスというもので、

写真上の右上のものがそれだ、又誰かが大割りしたノジュールから、写真下のおなじみのテトラゴニテ

スを見つけた、大型化石を探して小割をしない採集者がいるようだ、程ほどに採集をして12:00産地を

あとにした。

鳥屋城山のイノセラムス

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数年前のバイパス工事の折、金屋中学校下の切り取り工事の入り口付近から、たくさんのイノセラムス

化石が見つかった、現在もバイパス工事の側壁に、その当時のイノセラムス化石がガラスケースに収め

られて現地で展示されている、適度に風化した泥岩からコロッと出る感じで、多くのイノセラムスが見

つかった、殻本体が溶けてなくなり外型と内方の分離が良くなり、柔らかい泥岩に隠れる二枚貝のよう

に見つかった、今思えば外型も保存しておけばと思うが、当時は内方だけで満足してしまい持ち帰った

ようだ、本来はもう少し大きい物だろうがそれでも見事だ、写真はこことや蒸散の名を冠したイノセラ

ムス、Inoceramus balticus toyajoanus(イノセラムス・バルティクス・トヤジョウアヌス)だ、今で

も谷スジで時々見つかるが、このような状態ではほとんど見つからない。

「某工事現場」

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友人の「N」氏から「反対側の山の斜面を削っている」との連絡が入った。

待ち焦がれた休みの日、雨が降っているが、暗いうちから車を走らせて工事現場へ、その工事現場の化

石の産状を確認する、まだ石が良く見えない状態だが工事現場に入ると、連絡どおり反対の山の中腹に

重機が2台入り山の斜面を削っている、一回りした頃工事関係者と監督が来たので、化石採集許可をお願

いすると快く許可が出た「ラッキー」、雨のぬかるみと泥汚れで石の確認がしずらい、2時間ほどで5個

のノジユールを見つける、帰りがけに檜の根元に転がる大きなのジュールが目に止まる、近くに工事

用の機材があり保管しているようにも思える、監督者に聞いてみたところ、持ち帰ってもいいとのこ

と、二つに割れたノジュールには、ゴミだめ状にアンモナイトや貝類が見えている、何とか産出化石の

確認も出来たので、早々に監督にお礼を言い化石採集を終了する、休日でも工事が行われているため

に、採集は早朝か夕方のみとなるがコレからが楽しみだ。

写真  採集化石上「ユーボストリコセラス」3巻き入りのノジュール
    採集化石下「ユーボストリコセラス」と「ハウエリセラス」

むかご

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休日の散歩コース途中の山芋のつるが色づいてきた、生えている場所は個人の所有地だから掘るわけに

は行かない、最低限のマナーは守りたい、しかし毎年むかごが落ちているので相当地下茎が増えている

ようだ、地下茎は「自然薯」といわれ細長く土中深くのびている為に、掘り起こすのは容易で無い、そ

の上他人の地所に大穴を空ける訳にも行かない、ここでは毎年蔓に付く「むかご」芋をいただいてい

る、今年も豊作で1~2cmのむかごが鈴なりだ、大きなものを生で食べてみた、「シャキシャキ」感を

伴ってすぐ自然薯特有の、「ヌルヌル」感が味わえるがすこし青臭さが残る、残りを手早くポケットに

入れて持ち帰る、今晩のご飯を炊くときにこっそり投入しておいた、娘がふたを開けてびっくりして「

「ウサギの糞が入っている」と叫んだが、この「ねっとり」とした糞はおいしくいただけました、好評

なので次回の散歩時にもう一箇所で獲ってこよう、今度は「酒の肴」がいいかな?食べ方は煎ったり塩

茹であたりがいいかな?、確か散歩コースの「銀杏」もいい時期なのだがね~食欲の秋です。

オ~~さむ

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朝方の空気がぴんと張り詰めている、放射冷却が効いて今年一番の寒さだ、家の周りの刈り取りの終わ

った田んぼは、初霜で真っ白だ、池からは水温と気温差でもうもうと湯気が立っている、寒さに負けず

庭のコダチダリヤは花を咲かしているが、家艇菜園の作物は地面に葉を落として、地熱による保護を受

けようとしている、その葉の上にも霜がのり朝日に輝いている、めだかを入れた火鉢の水槽の表面には

うっすらと氷が張りかけている、温度計で測ったら0度だった、出勤の準備をしていたら娘が新聞を持

ってきた、「車真っ白だよ」と言うので、やかんにぬるいお湯を入れてフロントガラスを溶かしにいっ

た、間の抜けた顔をした愛車が震えて待っていた。
プロフィール

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