2009年02月

まぢかに春

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久方ぶりの連休、コレが終われば恐怖の2週間が待っている、初めてのダイヤ改正でおぼえることが多い上に、私の脳みそは覚えが悪い上にフリーズを起しやすい。

休みの日以外は9時から17時45分まで仕事の為に、ゆっくり家庭菜園と付き合う暇も無い、前夜は雨だったがそんなことはお構いなしに、夏に向けてジャガイモの植え付けを行なった、少し見ない間に畑には雑草の山が出来ている、植え付け後ゆっくりコーヒーを飲んで辺りを見回した、花壇では水仙やハナニンニクが咲き始めている、鉢植えのボケが咲き始めている、玄関先のギンヨウアカシア(ミモザ)が咲き始めていた、よくよく見ると、ライラックやコブシそれにハナミズキやカイドウサクラの、蕾も柔らかくふくらみはじめている、知らないうちに春がそこまでやってきているようだ、久しぶりの畑仕事でつかれた体が心地いい、やっぱり自分は体を動かすことが性に合っているようだ。

明日は県立自然博物館の、「恐竜を探せ」のお手伝いで化石採集、もとい化石の探し方や、石の割り方と簡単な同定などのお手伝いだ。

夏休みの宿題が・・

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娘の夏休みの宿題が帰ってきた、
娘も宝探しが好きでよくBC(ビーチコーミング)同行する、貝やプラスチックのウキをたくさん集めているなと思ったら、夏休みの宿題の準備だった、夏休み終了後に学校に提出した作品は、プラスチックの網ウキで作られた、アジサイの花(写真上)と漂着物(写真下)、くふう展や科学作品展にまわされて帰ってこないものも多い、写真上のアジサイの花と横の貝殻で作ったふくろうはまだ学校で展示中、今回帰ってきたのは4年間で集めた漂着物だ、娘は今までに串本付近の海岸を中心に8回ほどBCしている、娘の漂着物には今回私が拾ったものを入れないことにしていたが、マンゴの種子だけはどこかに無くしてしまい、しかたなく私が見つけたものを頂戴と要求された、交換条件はガラスの浮き球、私はこのサイズの物は拾っていなが娘は2個も持っている、名前の同定やラベル整理にはお手伝いを要求された、作品が無事帰ってきてほっとしたのは私だけ、娘は次回作の構想をまた初めているようだ次は化石のようだ。

ウミガメ情報

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1月に串本にビーチコーミングに行ってきた、途中でアオウミガメの漂着死体と遭遇した、串本付近はアオウミガメが産卵する浜も多く、ウミガメは珍しくも無い存在だが、悲しきかな漁船などとの遭遇で傷つく確率も多いようだ、以前海岸で生きている亀と遭遇した、甲羅の一部を船のスクリューでやられて瀕死の状態で漂着したようだ、事後を串本海中公園の方に依頼したこともある、今回も漂着したウミガメの情報を、日本ウミガメ協議会に通報しておいた、死臭プンプンの死体とはあまりかかわりたくないが仕方が無い、情報提供のお礼としてウミガメグッズが時々送られてくる、確率で言うと3回に1回くらいか、漂着物ではないがこちらも楽しみの一つだ、一回目はタオル、2回目はステッカーとカード、3回目は携帯ストラップ、今回は振り出しに戻って「日本手ぬぐい」だ、2008年はアカウミガメの産卵回数が過去最高となったことは知っていたが、これを記念して作られたもののようです、2008年12月に明石市で開催された、ウミガメ会議で配られ記念品と思われます、砂浜海岸が減少するなかでのこの記録、もしかしたらみんなの目が、海岸に注がれている成果なのかもしれません。

八重山病・・

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春の家族旅行の行き先が決まった、奄美大島を希望したのだが、子供の「あそこは沖縄じゃない」の一言で行き先変更となった、確かに奄美諸島は鹿児島県です、毎度おなじみの八重山・石垣島に決定した、離島めぐりとビーチコーミング、マングローブ散策などなど、何とか自分の希望も通り、ミニ登山とジャングルめぐりが出来ることとなった、早速に某旅行会社に申し込みに行った、有名な大手の旅行会社で大丈夫だと思ったが、航空券がキャンセル待ちだという、確かに今年は休み回りがよくて利用者が多いのかも、JALのホームページで確認したら充分余っているのに、団体枠が売り切れなのだろうか?、関西空港12:00の便で那覇へそこからの乗り継ぎ便がまた3時間待ち、別会社を当たってくださいとお願いしたら、ANAからJALまたその反対の乗り継ぎはできないと言う、旅行会社の都合なのだろうか?、確かに荷物の受け渡しなど、面倒なように思うがすみませんの一点張り、一応別便で予約しキャンセル待ちをかけた、到着は18:00頃となる八重山は遠いのだ。

写真は、黒島の伊古桟橋と、竹富島で撮影された映画「ニラカナイからの手紙」でおなじみの場所

おさんぽ

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午前中は化石の整理、午後からは子供の音楽会、そのあとは家庭菜園の手入れと、スケジュールがいつぱい詰まっている休日、音楽会が予定よりも終わり、自宅へは徒歩で帰ることとした、日勤勤務の為に、昼間にチョコチョコ歩くことはまれで、いつも車で通り過ぎる所をゆっくり歩いてみた、何かおもしろいものが無いかと魚の目鷹の目状態、鼻腔をくすぐる甘い匂いに誘われて、私有地の畑のなかに侵入した、雑木の後ろにロウバイの花を見つける、満開を過ぎて芳香がきつい、薄い花びらが透けて青空に吸い込まれそうだ、蝋梅と書くが梅ではないそうだ、途中で見つけたこのロウバイは、ソシンロウバイという種類だそうだ、学名 Chimonanthus praecox (早咲の冬花という意味)花言葉 あなたは憐れみ深い慈愛心を持っている、なんとなくはかなさを感じる花だが、冬の寒さに負けずに花をつけるしっかり者、隣では梅の花も咲き始めている。
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