2009年04月

アマゴ

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有田川の支流に「あまご」を釣りに行って来た、写真は釣果とフライ(すべて手作り)

有田川支流の○○川は、上流部では漁協がアマゴの放流を行い、遊魚・保護の対象となっているが、下流部は鮎が遊魚の対象となっている、そのために下流域及び本流の一部では、天然ものと上流からの脱走組の、アマゴが生息している、
アマゴは鮭科の魚で、体にはパーマークと呼ばれる、鮭科の幼魚のトレードマークの小判型の班紋と、目の後ろから体中に黒い黒点と、朱点が見られる美しい魚です、この川では最長28cmの大きさに成長したアマゴを釣ったことがあります、このサイズだと一面銀色で小型の鮭のようでした、もちろん肉はピンク色で・・・・油が乗っておいしかった!

今回の釣法はフライフイッシングです、渓流は新緑で目が洗われるようでした、風が強く気温も低かったので心配しましたが、各ポイントでライズが見られ、雑魚も多く充分楽しめました、釣果は4匹だけでしたが、美しい魚体と竿をしならせる引きに満足しました、FFならばキヤッチ&リリースと言いたいところですが、私の場合はキャッチ&イートです、初物は帰宅後家族の胃袋に収まりました、

○○川は2年前、海鵜の大量飛来により、絶滅の危機に陥りかけました、アマゴを含め鮎やその他の魚が、鵜の食害により激減してしまい、雑魚でさえつれない状態だったので、心配していましたが確実に回復しているようです、またブームも去ったのか、今日は釣り人には会いませんでした、予定していた山菜こごみ(草ソテツ)はすでに時期遅くXです、少量のわさびと蕗を持ち帰りました。

アケビの蔓

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山の恵み 自宅から徒歩2分の山菜取り

リースの材料や、秋の甘い果実がおいしい「アケビ」が、池の周りに群生している
今年は少し出遅れてしまった、ぷ~んと甘い香りがした、もう花が咲いている、
新芽の蔓の部分を探して、切りそろえて持ち帰った

あくが強いので、重曹を少し振り、熱湯に浸す、あく抜きはワラビなどと同じ、
一晩置きながら、途中2~3回水を替えて、あく抜きをする、
水を切り、切りそろえて鉢に盛り、出し醤油の薄目をかけ、鰹節を振り出来上がり、

味見をしてみた、こりこりとした歯ごたえと、少しの苦味がのこる、
独特のヌルヌルも残っている、あっという間に無くなり
夕飯時のおかずにはならなかった、後で気が付いた写真を撮っていない!

今日雨が降ったので、また蔓が延びているだろう、また採集だ

八重山・石垣島から  15

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でいごの花が咲いていた

でいごの花が咲き、風を呼び嵐が来た・・・で始まる島唄
沖縄でこの花が見たくて、開花時期に旅行の予定を組んでいた、
なのに、花をつけない木が増えていると言う、原因は台風による塩害と、
花芽の中に住み着き、この花芽を食べる害虫「ヒメコバチ」の被害が、蔓延しているからだそうだ、
まともな花を見たのは、3年前の宮古島でのこと、今年は石垣島でもちらほら見ることができた、
この花の親戚の「アメリカデイゴ」は、和歌山県の国道沿いでも見ることができる、

でいごの花が満開の年は、台風の当たり年といわれる、
一度でいいから、木全体が燃えるような、満開のでいごが見てみたい、でも台風は×

写真は、伊原間と、やいま村で撮影したもの

八重山・石垣島から 14

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モダマは おいしいのか

石垣島ではエコツーリズムで有名な、○○さんのビーチコーミングツアーと、吉原海岸ですれ違い、この日の午前中だけで吉原は、3組のビーチコーミングツアーらしき小集団が、どの集団も黙々と海岸を歩き漂着物を漁っていた、べつに漂着物が少ないからといって文句は言わないが、ビーチコーミングくらい気楽に楽しくしましよう、

吉原海岸の北でアダンの木下で、誰かが仕掛けたトラップに、ムラサキオカヤドカリ落ちていた、罠の構造はいたって簡単、バケツとくさりかけの果物がエサ、中にはまったヤドカリは、プラスチックのバケツの表面を上がれずに、30匹くらいが底で右往左往していました、ちょっと写真撮影用に数匹を救出、写真のモデル(写真上)になってもらいました、大きいものはテニスボール大で迫力があり、殻が無ければ小型ヤシガニと言っていい位です、天然記念物もあり保護されているのに、このような方法で獲られているのかと驚きました、バケツには救出用の木片を投入しておきました、

もう一つは、モダマを食べるオカヤドカリ、こちらはモダマを見つけて拾い上げてみると、ぼろぼろと何かがこぼれます、よく見るとオカヤドカリが食事中、中身はほとんどなくなって現在表皮を食べています、モダマには毒があり食用にはなりません、オーストラリアでは毒抜きして食べる地域もあるようですが、ヤドカリたちにとっては問題外のようです、殻をそっと地面に戻すと、(写真下)すぐに数匹が戻ってきて食事をはじめました、雑食性のオカヤドカリだから、毒なんか大丈夫なんでしょう。

我が家にも、貝殻を持ち帰ったら、実は中身も入っていた的、連れ去り型オカヤドカリがいますが、本当に何でも食べます、大好物はイカの船とポップコーン、それとドッグトフードです。

八重山・石垣島から  13

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八島園地のいきもの

夕食の予約が、17:00だったので時間つぶしに、八島園地(サザンゲート広場)に行った、
最初の石垣島以来いつもここに来ている、南十字星を見に来たり、ここで仮眠?したり、子供づれでも安心して遊べる遊具もある、市民の憩いの場所なのだろう、いつもにぎわっている、夜は遅くまで豊年祭の練習をしていたり、危なそうなお兄さんのたまり場にもなっている、
ここに来る目的はさまざまだが、その一つが「猫ちゃん」だ、毎回訪れるごとに増えているような気がするのだが、今回も雨上がりなのにたくさんいた、お目当ての「白ちゃん」もまだ生きていた、どうも白ちゃんはお母さんになったようだ?、風邪で少し機嫌が悪い娘も、ここに来れば元気百倍回復した、時間つぶしのつもりが完全にオーバーだ、
雨上がりの芝生の上に、アフリカマイマイを見つけた、夜店で売られているオカヤドカリが、よくこの殻をかぶっているが、外来種で生態系を壊すほど繁殖している、芝生のあちらこちらで動き回っている、実際こんなに元気に動き回るやつらを見たのは初めて、寄生虫があるために、カタツムリ類には注意と言われているが、こいつらは確実に繁殖して勢力を広げているようだ、天敵はいないのだろうか?

昔は食べたそうだが、どんな味がするのだろう、オオヤドカリも、美味しいと聞いている。
プロフィール

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ギャラリー
  • DEC741試運転
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  • 広川ビーチ~紀伊由良間(上り線横かぶりつき)②
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