2009年06月

梅雨

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朝から部屋の掃除をした、幾重にもほったらかしにした本や、仕事で使う資料やパンフレットが重なり、地層を作り所々で本崩れや本滑りを起したりしていた、不要なペーパーゴミはみかん箱3箱になった、残ったのは未整理の化石が入った小さなコンテナのみ、まだまだクリーニングする化石があるので安心だ、夏場の山はトグロを巻く生き物がいるので、ほとんど産地に入らない、海岸や工事現場などの安全な産地めぐりがメインとなる、

先日産地めぐりのとき見つけた、小さなノジュールの一つには、おなじみの有田層の化石が入っていた、ほとんど変形を受けていないが、ノジュールから飛び出した部分が溶けている、有田層でも時々ノジュールから、変形を受けていない化石が見つかる、保存状態はいいのだが硬くてクリーニングがたいへんだ、少し石を外してみたら先の化石はAクリオセラスだった、ノジュールから飛び出した部分が、溶け込んで無いのが残念だ、もう一つのノジュール状の石の表面からは、正体不明の魚の鱗も見つかった、ここの産地も現在採集禁止となっているが、表面採集だけさせてもらった、。

山の恵み  ヤマモモ

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実家の裏には、胴回りが3Mを越えるヤマモモの大木があった、祖父がモモが熟す頃木に登り、大きなヤマモモを集めた、直径が3cm以上もあるヤマモモはおいしかった、山の持ち主が変わり、子供が登ったらたいへんと下枝を払い、古木なので折れたらたいへんと切ってしまった、その1週間後山の持ち主は、頭「プッツン」して半身不随になってしまった、まことしやかに囁かれたのは、古木の呪い・・・それくらい大きなすばらしいヤマモモの大木だった

このような大きな実を付ける、ヤマモモの木はなくなってしまったが、小さな2cmくらいのヤマモモの木はまだたくさんある、ただ山に入る人が少なくなり、そこまでの道が不明瞭になり、人工甘味料になれた子供たちは見向きもしないだけだ、今は山の動物だけが食べているようだ、

昔、子供の頃よく登った神社横のヤマモモの木は、下枝を払われて木に大きな洞ができ、危なくて登ることは出来ないが、今年もたくさん実をつけていた、下を車でと通ると甘酸っぱいにおいがし、落ちた実を踏みつける音がする、娘とその友人姉弟は帰宅途中、おいしそうな匂いと実に引かれ、竹とビニール傘でその実を採集しようとしていた、帰宅途中に3人を見つけ、虫取りアミと5.3Mタモの柄で採集のお手伝いをした、ものの5分で食べるに充分な分量を採集、等分して持ち帰り自宅で水洗いして食卓へ、少し甘くてすっぱいヤマモモの味と、口の中に広がる懐かしい匂いに満足した、もう神社の桜の木で蝉が鳴きはじめていた。

誕生しました

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先日見つけたホオジロの卵がかえっていました、休日の散歩でそっと立ち寄ったところ、
巣の中には毛玉が二つ・・・お母さん鳥かな?
ちょうどそのとき親鳥が巣に帰ってきました、警戒されない為に知らん振りで立ち去り、
自宅のカメラに、テレコン+200mmを装着し、塀の上から覗いてみると、
やはり毛玉が2個見えます、親鳥が帰ってきたらはっきりわかるのですが戻りません、
手持ちのバードコールを鳴らしてみました、すると3つの大きな口が見えます、
昨夜のうちに3匹孵ったようです、すぐに写真を撮りました、あと2個も孵るのでしょうか?
それとももう孵っているのか?・・・・

夕方帰って来た娘が、興奮して言います「5匹孵っている」、ぶじ5個の卵は孵ったようです、
何でわかったのと問いただすと、毎日観察しているとのこと、親鳥に見つからないように、自然に振舞いながら覗いているようです、わざと人通りの多いところに、巣をかけたくらいの鳥ですから、案外人間のことなんか気にしていないようです。

ネムノキの花が咲いていた

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通勤途上の池に、ネムノキの花が満開を迎えていた、前日からの雨風で盛りを過ぎた花は、自分と同じように少し疲れたように見えた、まだ風が強くなかなか風が止まないので、ちょっとピンボケに状態だ、この天気を利用してアゲハチョウが、6~10匹くらい飛び回ったいたが、風邪に負けないように全力飛行で苦しそうだった、明日は休日・・・こんどは家の仕事が待っている。

う~ん 睡眠不足

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連日の猛暑?と大量発生の蚊、連夜の雷雨・強風・大雨その上、今日は非常呼び出しで職場へ・・・

少し睡眠不足ぎみです、そのため化石のクリーニング目標、一日1時間もズルズルと、明日へ明日へと

伸ばし気味です、次の休みは金・日と隔日ですが、部屋の掃除で終りそうです、本当に部屋が片付か

ず、ごちゃ混ぜ状態です、裏の家庭菜園の野菜もこの雨で、一気に成長したように見えます、こちらも

新しい杖や草引きが・・乱雑な私の部屋いまだにカレンダーまで4月で止まっています、

 何も捨てられない・・・・農耕民族の悲しさ・・
プロフィール

c58224

ギャラリー
  • DEC741試運転
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  • 広川ビーチ~紀伊由良間(上り線横かぶりつき)②
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