2009年06月

放置プレイの・・・6

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だんだんしょぼくなってきた、
とはいえ自分で採集した大切な化石、コンテナの中でほったらかししないで、クリーニングと標本としてラベル付けはしたい、また化石は絶滅生物だが、採集することで消滅する産地から救出しているようなものだ、まだまだ未採集の化石が多いのが現状だ、Mr淡路と言えるプラビトセラスや、デイデモセラスに関してはまだ部品部品している、大きなノジュールを見つければ必ず入っている巻貝、一見するとグロブラリアと間違えそうなAtaphrus sp,、螺搭が高く区別できるが、ここからはGiobularis sp,も見つかっている、分離が悪くほとんど内側の印象化石(実体)となっている、ここの海岸に多数生息する現生の、ガンガラと呼ばれる巻貝にそっくりだ、こちらの二枚貝も共産した、Clisocoius crenulatusとIzumia sp,と思われるが、単にクリソが変形したのかもしれない、プラビトセラスや、デイデモセラスを求めて禿山を探し回るのもいいが、海岸を歩き回り探すほうが気分がいい、

写真上  Ataphrus sp,  写真中  Clisocoius crenulatus  写真下  Izumia sp,

いずれも 兵庫県三原郡南淡町産   中生代白亜紀    和泉層群下灘累層

放置プレイの・・・5

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最初にいい化石を出したので、後に残ってきた化石は、いつもよく見る化石が多くなってくる、海岸でよく見かける化石は、と聞かれたら二枚貝エリフイラと答える、ポツリポツリと入っていることが多いのだが、これが密集したらすごいだろうなと思う、南淡町の海岸でSK氏が採集したものはすごかった、30cm四方の石に密集していた、泥岩砂岩を問わずたくさん見つかる、そんな化石なのに状態のいいものが少ない、集中しないで採集するから、割ってしまったり、持ち帰りを忘れたりしたようだ、だから貧弱なものしか手元に残っていないのが残念、また行けば見つかると言う、安易な気持ちでいるから採集できないでいる、このほかのも何種類かの二枚貝が見つかるが、お目当てのアンモナイトばかり探すので、採集持ち帰りが疎かになっている、ここでは2点の腕足類を採集している、一つはリンコネラの一種、もう一つはテレブラチュラの一種と思われる、詳しくないので仲間としておこう。

写真上  エリフィラ   Eriphla japonica  兵庫県三原郡南淡町 和泉層群 下灘累層
写真中  リンコネラの一種           同上
写真下  テレブラチュラの一種         同上

放置プレイの・・・4

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南淡町の海岸、以前と違い海岸近くまで細いながらも、車で降りることができるようになっていた、ここの海岸にエリフィラをたくさん含む砂岩と、泥岩の路頭がありこちらからは。少ノジュールが多く含まれている、ここのノジュールには、カニ化石が多く含まれている、部品のときが多いのだが、時々うまく全体入りで見つかることもある、こちらもエビ同様に分離が悪く、あっちこっちにくっついて手こずる、入っていればわりかし柔らかい石なので、こつこつすればクリーニングすれば、私でもこの程度まで出来る。

種類は Archaeopus ezoensis  中生代白亜紀   下灘累層   産地 兵庫県三原郡南淡町

放置プレイの・・・  3

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放置プレイ中の化石は、エビノジュールだけではなかった・・

淡路島には2000~2004年の間に5回ほど訪れている、ほどと言うのは何度か四国の帰りにちょっと立ち寄ったこともあるからだ、目標のプラピドセラスやディデモセラスは部品ばかりで、お見せできるものは採集していない、勢いつけて放置プレイ中の、淡路の化石の整理を行なった、ラベル作りデータ保存写真撮影など、一応終了として新しい標本箱への屋移りの段階だ、

写真のアンモナイトは、南淡町の海岸で普通に見られる種類、Anagaudrycersa sp,?、植物片を多く含む砂岩にから良く見つかる、ほとんどへそまで保存されていない、同じようなもので礫質のノジュールから出るものもある、淡路で最初に見つけたアンモナイトだ。

梅の季節

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実家の庭に植えられている、樹齢40年ほどの梅ノ木に今年も実がなった、雨が降り出す前に梅の実を獲ってきた、今年は裏年に当たりできは今ひとつ、それでも5Kgほどの青梅が集まった、梅の品種は古城(小城)だったと思う、水洗いとアク抜きを行い下準備をする、

今年は梅酒用に2Kg、梅シロップ用に2Kg、残りの1Kgは砂糖漬けを作る、準備するものはホワイトリカー1.8L、ブランデー1.8L、氷砂糖2.5Kg,三温糖1.5Kgを用意しておいた、帰宅した娘を使いすべてを仕込む、今は無き祖母から聞いた作り方で、すべての作業を2時間ほどで終了、10日もすれば梅シロップと、砂糖漬けはOKだろう、梅酒は3年は寝かすつもりだ、これで今年の梅の作業は終了した、

3年前に作った梅酒の保存容器を開けると、プーンと甘い香りがした、琥珀色の梅酒をソーダ割で飲む、今年もたくさん実を付けてくれた梅の古木に「カンパイ」また来年もヨロシク。
プロフィール

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