2009年07月

キャンプのあとは・・化石

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久野原での、2日間のキャンプを終り、あと片づけを行なっていると、また夕立のような雨が降り出した、このまままっすぐ帰るのももったいない、帰りは某工事現場周りで孵ることとした、先日行った沼谷方面の道が、土砂崩れで通行できないのを知った、トンネル越えでよかった!

工事現場は5:00頃まで稼動しているので、入り口で重機が止まるまで待っていた、工事関係者の方に採集許可をいただき5:10分から採集始した、2段目の切り取りが真最中で、黒い泥岩の地層が出るところまできていた、最上部で壁面を観察しながら、落ちているのジュールを探す、土砂にまみれている為に判別しづらい、一回りしてノジュール1個だけ、この時Kちゃん登場、日曜日以外はほとんど足を運んでいるようで、皆勤賞ものだと本人も笑っていた、ハンマーを片手にノジュール探しをしたが、見つけたノジュールは3個、辺りが薄暗くなってきたので、Kちゃんに挨拶して本日は終了、次は日曜日が休日なので、ゆっくり採集に行こうと考え中です。

有田川町 久野原キャンプ場

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友人との旅行が延期となった為に、急遽有田川町に一泊のキャンプに出かけた、いつも行く遠井キャンプ場に行くことに決めて出発した、天候はいまいちで今夜は隔日に雨との予報だ、いつも行く遠井キャンプ場なら、河が近くてテント場が傾斜地のために、少々の雨でも排水が良く心配要らない、ところが現地に到着してみると、雨天の為休業との看板、天気はと言うと雲が多いが夏空で気温も上昇中、川の水位が少し高いが、テント場は川原でない為に増水の心配もないのだが?、そーいえば以前予約していたのに閉鎖中の看板があり、役場を通して管理人をたたき起こし明けさせた事を思い出した、

しかたなく上流にある「久野原キャンプ場」に行き先を変更、いつも前の道を走ることがあるが訪問は初めて、ここも料金は同じだが住所・名前の記入と、1泊2日分2000円の領収書が発行された、簡単な説明受け本日は空いているのでどちらでもとの言葉どうり、2段目のサイトに決定する、最下段(河川敷)は増水等を考えてキャンプ禁止だそうだ、設備は遠井とは雲泥の差で、水洗トイレ・車椅子対多目的トイレ・更衣室シャワーあり等、キャンプサイトも遠井の7倍あり広い、また混雑時はサイトの区切りも復活するそうだ、上部は樹間・2段目は川が望める開放的なサイトだ、最も驚いたのは整備が行き届いていること、ゴミはほとんどなく時折管理人が巡回して回収、トイレや水場も清潔です。

30日に男女混合10名ほどの日帰りキャンパーが訪れたが、全員でビール・チユーハイを回し空き缶は草むらへ、大声とゴミ撒き散らしの暴虐無人ぶりに閉口していると、管理人が登場すぐさま彼らは飲酒運転しながら退場の運びとなりました、

マイナス点はせっかくの川の近くなのに、渓流の様相で落ち込みなどが多く、ゆっくり泳げる場所ががないところ、それと2段目のサイトがでこぼこが多く、雨の状況によっては池になるというところくらいです、29日深夜ものすごい雨でテントの前半分が水没しましたが被害なしでした、また水は朝までには引き水溜りは消えていました、川を考えなければたいへんいいキャンプ場だと思います、アイデアとしてはキャンプ場前の、川の一部を堰き止めて人工プールを作れば最高です。

今まで利用してきた遠井キャンプ場は、川面に近く河川敷でキャンプしても、ああだこうだと言わないのをいいことに、日帰り・キャンプ関係なく使用していたことを考えると、ある意味での危険予知が不足していたように思う、水面から1Mあるから大丈夫は通用しないのだ、使用する自分も管理人の怠慢を利用していたようなうしろめたさ感じた、また設備の古さや整備する側の努力、悪いところばかりが目に付きだしました、今では川面に近いだけしか見えない状態です、帰宅途中に見た営業再開した遠井には、今朝久野原を追い出されたグループが、河川敷でキャンプを張っていました、こちらでは何にも言われないようです・・・写真は30日早朝6:00の久野原キャンプ場 (29日泊は2組のみ)

またまた、雨のために中止?

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月イチの泊まり勤務を終えて、明日から丹後半島に海水浴を兼ねて、友人の家族とともに遠出の予定だったが、天候と同行者の体調不良で中止となった、まだ明けきらない梅雨のため、とても海水浴なんかできる状態ではないらしい、うちの家族だけでとも考えたが、雨の中で・・・・?と言うことで中止
マル二日間の時間が余ったので化石採集と思ったら、こちらの天候も雨らしいので、某産地の覗きと家庭菜園の雑草処理、自宅周りの排水溝の掃除の要求があり、明日は一日つぶれそう、先日持ち帰ったノジュールの乾燥が終了、明日からクリーニングと標本作りに入る、MY標本となる物はなさそうだ、この標本はおみやげ用または交換用となりそうだ。

今年の夏は 忙しいかも?

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某工事現場の今年度の工事が再開された、
いち早く現地入りしたK君から届いた報告は喜ばしいものだ

天候が不順だが、現場の確認に行って来た、
まだ工事の初期の為、ノジュールは2個しか見つけることが出来なかった、
前回の工事で、斜面が急で取り残した、ノジュールの回収を行い、
降り出した雨に、追われる様に工事現場を後にした、

家に帰り、泥まみれのノジュールを洗い、泥を落とし乾燥させる、
中の化石はおなじみだが、この夏からのお楽しみがまた一つ増えた、

昨年O氏が採集した、トゲトゲのメナビテスが今回の目標だ!

新しい産地になるか?

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3月前に、湯浅から有田川町(旧金屋町)に抜ける、道路の北側に新しい開墾地を見つけた、大型の重機が入り、山を削って畑地に開墾していた、作業中はとても入れる状態ではなく、工事の終了を待っていた、先日工事が終了して、みかん等が植えられているのを遠くから見た、ちょうど畑地の持ち主らしき方がいたので、事情を説明し化石採集の許可をもらった、広大な畑地だがまだ土砂の風化を待っている状態で、大きな石がたくさん転がっていた、時代的には白亜紀の後期外和泉層群御霊層か二川層に当たるが、岩質から見ると御霊層に近いと思われる、地層中にたくさんノジュールが含まれる部分もあり、期待を込めて石を割ったが、どれも無化石に近いものばかりだ、残念ながら1時間ほどの、駈足での調査では化石を見つけることが出来なかった。
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